1 章 総則
2 章 維持管理の基本
3 章 初回検査
4 章 全般検査
5 章 個別検査
6 章 随時検査
7 章 措置
8 章 記録
付属資料
2 章2―1 維持管理における性能の確認に関する考え方
2―2 トンネルの維持管理のための指針類
2―3 実態調査
2―4 鉄道構造物への維持管理計画法の適用
2―5 鉄道トンネルの施工法の変遷と特徴
3 章3―1 初回検査時に参照すべき建設時の記録
3―2 初回検査時の着眼点
3―3 初回検査におけるトンネルの調査方法
4 章4―1 全般検査時の着眼点
4―2 全般検査におけるトンネルの調査方法
4―3 健全度の目安(はく落に対する安全性を除く)
4―4 健全度の目安(はく落に対する安全性)
4―5 はく落を判定する範囲について
4―6 全般検査の高度化・効率化に資する技術
5 章5―1 個別検査におけるトンネルの調査方法
5―2 調査・計測結果の解釈と活用
5―3 山岳トンネルにおける変状とその原因
5―4 都市トンネルにおける変状とその原因
5―5 トンネルにおける変状の将来予測
5―6 山岳トンネルにおける性能項目の照査時の目安
6 章6―1 地震によるトンネルの被害と復旧
6―2 豪雨によるトンネルの被害と復旧
7 章7―1 トンネルの補修・補強工法の選定
7―2 補修材適用上の留意点
7―3 トンネルの補強効果の予測
8 章8―1 検査記録簿の例
8―2 構造物の維持管理情報を記録するシステム