- 発売日:2026/08/19
- 出版社:みすず書房
- ISBN:9784622098324
1 / 1
植民地期朝鮮の書
()
通常価格
5,940 円(税込)
通常価格
セール価格
5,940 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/08/19
- 出版社:みすず書房
- ISBN:9784622098324
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
李朝末期の開化派の中国語翻訳官の家に育ち、三・一独立運動の民族代表33人に名を連ね投獄をへて、書家・鑑識家・研究者として朝鮮歴代の書画家を初めて集成した呉世昌(オ・セチャン)の歩みと知られざる東アジアの書道ネットワークを描き出す画期的な研究。
目次
はじめに
第一章 呉世昌の植民地期以前の活動と書学観の形成
第二章 呉世昌における書の専業化過程とその特徴
第三章 中国書法の受容と作品への昇華
第四章 朝鮮の歴代書画家を初めて集成した『槿域書画徴』
第五章 朝鮮美術展覧会の書部門廃止と書認識の変容
第六章 朝鮮書道研究の日本への展開――工藤文哉、比田井天来
参考文献
あとがき
図版出典
第一章 呉世昌の植民地期以前の活動と書学観の形成
第二章 呉世昌における書の専業化過程とその特徴
第三章 中国書法の受容と作品への昇華
第四章 朝鮮の歴代書画家を初めて集成した『槿域書画徴』
第五章 朝鮮美術展覧会の書部門廃止と書認識の変容
第六章 朝鮮書道研究の日本への展開――工藤文哉、比田井天来
参考文献
あとがき
図版出典
植民地期朝鮮の書
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ