ボイラの包括的な理解に役立つ、実務者必携の一冊。
前半部では、ボイラの史的発展を概観しつつ、さまざまなボイラを精緻な図面や数値例とともに解説する。後半部では、豊富な実験結果に基づいた実用的な理論を展開しており、内部現象の把握や制御に必要不可欠な知識が得られる。
※本書は、1961年に山海堂から刊行された書籍を、森北出版から継続して発行することになったものです。
【目次】
第1章 緒論
第2章 蒸気動力通論
第3章 ボイラ通論
第4章 蒸発管内の流動と伝熱
第5章 乾式燃焼室の熱計算
第6章 ボイラの自動制御
第7章 総括