○手を動かして学べる、電気回路の定番テキストの改訂版!○
初版以来多くの高専・大学で採用されてきた、電気回路の定番テキストの改訂版です。
直流回路から交流回路まで、電気回路の基礎事項を幅広く学べる構成に加え、200題以上の豊富な例題・演習問題を通して、手を動かしながら着実に理解を深められるのが大きな特長です。
今回の改訂では、演習問題の解答をより詳しくし、紙面もフルカラー化。
独学でも授業でもより使いやすくなった、はじめて学ぶ人がつまずきにくい一冊です。
【目次】
1章 電気回路と基礎電気量
2章 回路要素の基本的性質
3章 直流回路の基本
4章 直流回路網
5章 直流回路網の基本定理
6章 直流回路網の諸定理
7章 交流回路計算の基本
8章 正弦波交流
9章 正弦波交流のフェーザ表示と複素数表示
10章 交流における回路要素の性質と基本関係式
11章 回路要素の直列接続
12章 回路要素の並列接続
13章 2端子回路の直列接続
14章 2端子回路の並列接続
15章 交流の電力
16章 交流回路網の解析
17章 交流回路網の諸定理
18章 電磁誘導結合回路
19章 変圧器結合回路
20章 交流回路の周波数特性
21章 直列共振
22章 並列共振
23章 対称3相交流回路
24章 非正弦波交流