ブライトコプフ & ヘルテル社から出版されているシューマンのピアノ作品集全7巻より、「教材」または「演奏会用作品」として取り上げられる機会の多い作品を選び、全3巻に収録。シューマンの死後、当時一流のピアニストであった妻クララの弟子であったブラームスが刊行した最初の全集に、ウィルヘルム・ケンプが加筆。作曲家の周辺にいた音楽家たちの生きた提言が含まれる、極めて重要な版として知られている。原典版とは違った様々なサジェスチョンが豊富なこのシリーズを、ぜひあなたのライブラリーに加えてほしい。
※本書は「日本語ライセンス版 シューマン : ピアノ作品集 第2巻 アベッグ変奏曲 他」(GTP01097094)と同じ内容です。