東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会

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東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会
  • 発売日:2026/05/27
  • 出版社:雄山閣
  • ISBN:9784639031239

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東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会

東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会

通常価格 2,860 円(税込)
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商品説明
銅鐸の起源は九州か近畿か。銅鐸を生産したとされる東奈良遺跡はどんなムラだったのか。東奈良遺跡の発掘成果を中心に、銅鐸の起源と弥生社会での役割を考える。
目次
季刊考古学・別冊49 東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会

東奈良鋳型発見の感激(春成秀爾)

序章
東アジアのなかの銅鐸(春成秀爾)

第1章
東奈良遺跡と青銅器生産(清水邦彦)

第2章 近畿の青銅器生産
東奈良の銅鐸製作工人とその後の動向(難波洋三)
近畿地域における銅鐸生産の技術系譜(清水邦彦)
銅鐸文様の系譜(春成秀爾)
近畿における武器形青銅器生産(吉田 広)
COLUMN 近畿地方における銅戈生産の展開(菊池望)

第3章 九州の青銅器生産
銅鐸は九州で形成された(石川日出志)
九州における青銅器生産の始まりと展開(常松幹雄)
COLUMN 九州と近畿の青銅器生産体制(田尻義了)
COLUMN 朝鮮半島の青銅器文化と小銅鐸(宮里修)

第4章 ディスカッション
銅鐸から弥生時代社会を見直す
パネラー(石川日出志・清水邦彦・常松幹雄・難波洋三・春成秀爾・吉田広)
司会(中村俊介)
コメント(禰冝田佳男)
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