中近世陶磁器の考古学 第二十巻
  • 発売日:2026/06/02
  • 出版社:雄山閣
  • ISBN:9784639031277

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中近世陶磁器の考古学 第二十巻

中近世陶磁器の考古学 第二十巻

通常価格 7,480 円(税込)
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  • 発売日:2026/06/02
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    商品説明
    遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。
    本書はそれらの資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第二十巻である。
    目次
    工人による伝統的施釉手法と釉上彩(水上和則)
    大運河の視点から見た開封城出土瓷器の時代的変遷とその特徴(陳天民・周潤山 著/内田昌太朗 訳)
    施釉乳釘柳斗文小壺の再考(関口広次)
    堺の備前窯製品による茶文化(森村健一)
    近世陶磁の本歌と模倣―長崎出土の陶磁器を中心に―(扇浦正義)
    17~18世紀輸出伊万里磁器における「美人文」の成立と展開―磁器に描かれた浮世絵風女性図像―(小林仁)
    ロクロ回転にみる薩摩焼の技術系譜(尾野善裕)
    近世薩摩焼苗代川土瓶の生産と流通―現状の整理と課題の提示―(渡辺芳郎)
    四国・九州・北海道へ運ばれた備前焼狛犬―同一作者の作品変遷と全国分布にふれて―(鈴木重治)
    台湾出土の日本近代陶磁器―近代東南アジア陶磁貿易解明への視点―(坂井隆)
    陶磁器考古学における図像文献の解読方法(陳殿・位通・柴郡)
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