観客の民俗学

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
観客の民俗学
  • 発売日:2026/07/28
  • 出版社:雄山閣
  • ISBN:9784639031376

読み込み中…

観客の民俗学

観客の民俗学

通常価格 5,500 円(税込)
通常価格 セール価格 5,500 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/07/28
  • 出版社:雄山閣
  • ISBN:9784639031376
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
祭り、応援、炎上、陰謀論――社会を動かしているのは 「見る者たち」だった。
観客は本当に脇役なのか?
目次
序章  観客という現象 ─民俗学による「観客」へのアプローチ
第一章  「見る」ことの文化誌 ─まなざしを分節する民俗
第二章  応援団と大向う ─集団的観客の構造学
第三章  観客性の民俗誌 ─バーチャル空間における祭礼・催事・移動の再編
第四章 まなざすものたち ─旅する「観客」の知覚システム
第五章  動く境界としての観客 ─「二者関係」から「三者関係」への転換
第六章 共在の民俗学 ─祝祭性と日常の隙間からみる「集まり」の諸相
第七章 統制されない視線の民俗学 ─野次馬からSNSまで
第八章  再燃する語りの民俗学 ─炎上と陰謀論を支える「観客」の主体性
第九章 観客とモノの民俗学 ─足跡・形見・流通する日常遺産
終 章 観客の民俗学から現代社会へ ─結びにかえて
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品