条例理論の基礎
  • 発売日:2025/07/30
  • 出版社:有斐閣
  • ISBN:9784641228825

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条例理論の基礎

条例理論の基礎

出石 稔 (編集)
通常価格 2,530 円(税込)
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  • 発売日:2025/07/30
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商品説明
地方自治の要となる「条例」。そもそも条例とは何か,自治体は何をどこまで規律できるのか,条例を実効性あるものとするにはどうすればよいか──。条例を使いこなし,魅力ある自治体をつくるためのヒントが詰まった一冊。
目次
第一章 立法の分権
 一 条例に期待される役割

 二 日本国憲法における「立法」

 三 日本国憲法における「法律」

 四 憲法の法治主義

第二章 条例の存在形態
 一 条例の伝統的分類

 二 存在形態による分類

 三 従属条例の存在意義

 四 組織・運営に関する条例
第三章 条例で「何を」「どこまで」規律できるのか
 一 独立条例の規制実現手法

 二 独立条例の規制対象

 三 政省令による条例規制程度の統制

 四 法律による条例規制程度の統制
第四章 自治立法の現状把握
 一 条例の「法」としての存在感

 二 自治立法の構造モデル

 三 規制を体系化する基幹的条例

 四 条例制定の政治を包む法理論
第五章 条例の実効性
 一 法律・条例の実効性概説

 二 行政代執行の抑制・促進要素

 三 独立条例に基づく義務の行政代執行

 四 独立条例の実効性(不作為義務を中心に)
第六章 条例とは何か
 一 恋愛禁止条例の世界

 二 自治基本条例の世界

 三 条例主義の本質

 四 自治立法の責任
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