【書 評】
三科仁伸著『戦前期日本の学閥ネットワーク──慶應義塾と企業家』=島田昌和
和田一夫著『ものづくりの革新──英米日の歴史に見る製造現場の管理』=平野恭平
沢井実著『近代大阪の企業者群像──機械工業を中心に』=木山 実
山田幸三・石田修一・江島由裕著『新事業創造のマネジメント──創発型システムの設計』=河合篤男
三品和広著『通史で読み解く自動車の未来──大局を見渡し,戦略を導く』=陰山孔貴
鈴木竜太・北居明・松本雄一・上野山達哉編著『お仕事マンガの経営学』=梅崎 修
【FES便り】
2025年度「講座・企業家学」開講報告
2025年6月「渋沢栄一──人物評価軸と人の動かし方」=島田昌和
2025年11月「ヤマハ中興の祖,川上嘉市とその経営理念」=野林晴彦
2025年度「企業家に聞く」開講報告
2025年10月「太陽グループの挑戦の軌跡とこれから」=芦塚 格
2026年2月「OfferBoxの成長戦略」=秋庭 太
【私の企業家研究】
事業創造と伝統産地研究を貫く企業家活動の視座=山田幸三
学会記事/会務報告/投稿論文レフェリー一覧/『企業家研究』の今後の発行形式について/編集後記
* 冊子としての刊行は第28号をもって最終号となります。次号以降につきましては,学会ホームページにてご案内をいたします。