- 発売日:2025/12/23
- 出版社: 吉川弘文館
- ISBN:9784642306270
通常価格
2,090 円(税込)
通常価格
セール価格
2,090 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/12/23
- 出版社: 吉川弘文館
- ISBN:9784642306270
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
怪異は山深い村里ではなく、大都市江戸で起こった―。江戸時代後期の町奉行・根岸鎮衛が記した怪談奇談集『耳囊』に収められた恐怖の風景を読み解き、仏教説話との関係、出産や性愛をめぐる奇談、日常に紛れ込む実話怪談などから、怪異と隣り合わせに暮らす人びとの精神世界を浮き彫りにする。後世の怪談文芸や都市伝説への影響も解き明かす。
目次
見えない世界と江戸時代人―プロローグ
仏教から怪談へ
幽霊とは何か
高僧の幽霊済度
二人妻の争い
産育と性愛の闇
怖いこども
出産と性愛をめぐる異聞
恐怖体験を語る
死者との遭遇
怪異の起きる家
怪異は場所を選ぶ
日常に紛れ込む怪異
身辺の妖気
妖魔の仕事
動物奇談の種々相
怪異を克服する人々
道理と知恵
人は怖い
怪異克服の果てに
『耳囊』とは何か―エピローグ
あとがき
参考文献
仏教から怪談へ
幽霊とは何か
高僧の幽霊済度
二人妻の争い
産育と性愛の闇
怖いこども
出産と性愛をめぐる異聞
恐怖体験を語る
死者との遭遇
怪異の起きる家
怪異は場所を選ぶ
日常に紛れ込む怪異
身辺の妖気
妖魔の仕事
動物奇談の種々相
怪異を克服する人々
道理と知恵
人は怖い
怪異克服の果てに
『耳囊』とは何か―エピローグ
あとがき
参考文献
大江戸怪談事情
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ