- 発売日:2026/04/22
- 出版社: 吉川弘文館
- ISBN:9784642306355
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商品説明
奈良時代に日本各地で作成され、出雲・常陸・播磨・豊後・肥前の5ヵ国が伝わる風土記。地名や物産・伝承など、収載内容から編纂背景や特徴を探る。『万葉集』などの解釈や寺社縁起に利用された中世から、江戸時代における再発見と研究の発展と出版、明治以降の民俗学などへの活用を経て現代まで、約1300年にわたる歴史を辿りその魅力に迫る。
目次
「風土記」への誤解―プロローグ
風土記をつくる―古代の地方とことば―
風土記ができるまで
風土記撰進官命をよみとく―地域の「現在」と「過去」
編纂者の視点
国司の風土記利用
風土記をつかう―中世の歌と引用―
歌の世界における風土記
注釈、縁起における風土記利用
風土記をよむ―近世の学問と出版―
風土記、「再発見」
風土記「研究」のはじまり
「風土記は、いと尊き物なるに…」―本居宣長と風土記
風土記の出版―それぞれの背景
「こよなき宝のふみ也けり」―栗田寛の風土記研究
風土記をひろげる―近代の文学史と郷土の中で―
明治期「日本文学史」における風土記評価
郷土・民俗学と風土記
「郷土愛」と風土記
風土記をつなぐ―エピローグ
あとがき
参考文献
風土記関連年表
風土記をつくる―古代の地方とことば―
風土記ができるまで
風土記撰進官命をよみとく―地域の「現在」と「過去」
編纂者の視点
国司の風土記利用
風土記をつかう―中世の歌と引用―
歌の世界における風土記
注釈、縁起における風土記利用
風土記をよむ―近世の学問と出版―
風土記、「再発見」
風土記「研究」のはじまり
「風土記は、いと尊き物なるに…」―本居宣長と風土記
風土記の出版―それぞれの背景
「こよなき宝のふみ也けり」―栗田寛の風土記研究
風土記をひろげる―近代の文学史と郷土の中で―
明治期「日本文学史」における風土記評価
郷土・民俗学と風土記
「郷土愛」と風土記
風土記をつなぐ―エピローグ
あとがき
参考文献
風土記関連年表
風土記の歴史
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