明治国家の服制と華族

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
明治国家の服制と華族

読み込み中…

明治国家の服制と華族

明治国家の服制と華族

通常価格 14,300 円(税込)
通常価格 セール価格 14,300 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
維新後に導入された和装から洋装へという明治国家の新しい服制は、どのような過程を経て創設されたのか。また、近代天皇制を支えた「皇室の藩屏(はんぺい)」たる華族たちは「四民の上に立つ」という役割をいかなる形で果たそうとしたのか。服制改革や麝香間(じゃこうのま)祗候(しこう)などに光を当て、服制の変化と華族階層における役割意識の違いを検討し、明治国家の本質を探る。
目次
序章 服制と華族の研究状況と課題/Ⅰ 明治国家の服制形成(維新政府の服制論議〈公家と武家の服装観/服制考案と服制論議/藩士の帯刀意織/服制統一論の展開/四民平等の萌芽/維新官僚の服装観と服制改革〉/服制改革の実施〈岩倉使節と洋式礼服の必要性/太政官左院の大礼服制調査と岩倉使節/文官大礼服の着用問題/大礼服制と祭服〉以下細目略)/明治天皇の服制改革/服制改革の反動/階級秩序の制度的完成)/Ⅱ 華族の役割意識(華族会館の設立と展開/麝香間祇候の政治運動/華族への期待と資質/華族の政治的役割と文化的役割/麝香間祇候の歴史編纂事業)/終章 明治国家の服制と華族
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品