はじめに/幼少時代(出生/入室以後)/青年期の亀泉(亀泉の修学/有馬温泉行)/一山派の人々(一山一寧/雪村友梅/太清宗渭/叔英宗播)/蔭凉職について(蔭凉職の成立/蔭凉職の歴代)/蔭凉職の任務(公帖の発給/受帖の実際におけるいくつかの場合/横川景三の相国寺再住)/『蔭凉軒日録』について(原本・刊本について/『継之日件』について/写本について)/『諸賢雑文』について(益之宗箴に送呈する詩十章幷びに叙/前韻の詩十章を龍門の横川丈人の座右に酬し奉る?びに叙/益之宗箴宛て景除周麟書状/益之宛て万里集九書状)以下細目略/亀泉の交友/亀泉の門人たち/東班僧について/景除の慈照院/松泉軒再建と亀泉の辞職/亀泉の眼/亀泉の能筆/亀泉の人物評価/終焉/一山派略宗派図/略年譜/主要参考文献