- 発売日:2023/12/15
- 出版社:早稲田大学出版部
- ISBN:9784657230157
1 / 1
データが切り拓く新しいジャーナリズム
()
通常価格
1,980 円(税込)
通常価格
セール価格
1,980 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/12/15
- 出版社:早稲田大学出版部
- ISBN:9784657230157
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
近年注目されている、オープンデータを活用するデータジャーナリズムの最前線がわかる、早大人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録。SNS、統計、衛星画像などの膨大なデータから、どのように分析、調査、取材をしていけばいいのか。調査報道やOSINTの活用事例、ファクトチェックについて取り上げる。さらに、データジャーナリズムの現場を知り、未来を考えるシンポジウムを収録。
そして、これからのジャーナリストに必要な問題意識とは。埋もれた真実に辿り着いた、テニアン島の日本人移民の壮絶な戦争体験、占領期の米軍基地被害、北方領土問題をそれぞれ長年にわたり取材したジャーナリストたちから学ぶ。
【目次】
はじめに (瀬川至朗)
講義 ジャーナリズムの現在
1 国の公開情報を調査報道に生かす「国費解剖」が解き明かした政府予算の病巣(鷺森 弘)
2 テレビにおけるデジタル調査報道の可能性ミャンマー軍の弾圧の実態に迫る(善家 賢)
3 VUCA時代のジャーナリズムファクトチェックの取り組み(井上幸昌)
4 戦争体験者の声を残したいドキュメンタリーの現場から(太田直子)
5 基地問題「わがこと」とするために北富士演習場と沖縄、地元紙の役割は(前島文彦)
6 「北方領土」取材から考える新聞の役割安倍政権の対ロシア外交とウクライナ侵攻(渡辺玲男)
討論 データ時代の調査報道を考える
シンポジウム データジャーナリズムとは何かデータ分析と可視化報道の現在地(山崎啓介、荻原和樹)
社会科学方法論とデータジャーナリズム(瀬川至朗)
あとがき(瀬川至朗)
そして、これからのジャーナリストに必要な問題意識とは。埋もれた真実に辿り着いた、テニアン島の日本人移民の壮絶な戦争体験、占領期の米軍基地被害、北方領土問題をそれぞれ長年にわたり取材したジャーナリストたちから学ぶ。
【目次】
はじめに (瀬川至朗)
講義 ジャーナリズムの現在
1 国の公開情報を調査報道に生かす「国費解剖」が解き明かした政府予算の病巣(鷺森 弘)
2 テレビにおけるデジタル調査報道の可能性ミャンマー軍の弾圧の実態に迫る(善家 賢)
3 VUCA時代のジャーナリズムファクトチェックの取り組み(井上幸昌)
4 戦争体験者の声を残したいドキュメンタリーの現場から(太田直子)
5 基地問題「わがこと」とするために北富士演習場と沖縄、地元紙の役割は(前島文彦)
6 「北方領土」取材から考える新聞の役割安倍政権の対ロシア外交とウクライナ侵攻(渡辺玲男)
討論 データ時代の調査報道を考える
シンポジウム データジャーナリズムとは何かデータ分析と可視化報道の現在地(山崎啓介、荻原和樹)
社会科学方法論とデータジャーナリズム(瀬川至朗)
あとがき(瀬川至朗)
データが切り拓く新しいジャーナリズム
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ