- 発売日:2024/06/07
- 出版社:早稲田大学出版部
- ISBN:9784657240033
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グローバル社会の消費者心理
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商品説明
なぜ訪日外国人は増え続けているのか、その波をビジネスに活かす方法とは
以下の雑誌で紹介されました
●『広報会議』2024年8月号
●『月刊事業構想』2024年9月号
●『宣伝会議』2024年9月号
●『RADIANT』2024年9月号
●『早稲田学報』2024年10月号
●『日経広告研究所報』2024年10・11月合併号
●『月刊グローバル経営』2024年12月号
●『RADIANT』2025年5月号
●『ログミーBusiness』2025年7月号
●『立命館アジア・日本研究学術年報』2025年第6号
以下の場所で講演会が行われました
●早稲田大学経営管理研究科(2024年6月)
●東京都立大学経営学研究科(2024年6月)
●早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会(2024年12月)
●紀伊國屋書店新宿本店(2025年5月)
●ファイナンス稲門会(2025年6月)
●日本マーケティング学会(2025年7月)
本書の一部となった論文が学会賞を受賞しました
●2024年度 異文化経営学会賞(論文部門)
日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。実体験にもとづくコラムも多数掲載。
【推薦のことば】
多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
以下の雑誌で紹介されました
●『広報会議』2024年8月号
●『月刊事業構想』2024年9月号
●『宣伝会議』2024年9月号
●『RADIANT』2024年9月号
●『早稲田学報』2024年10月号
●『日経広告研究所報』2024年10・11月合併号
●『月刊グローバル経営』2024年12月号
●『RADIANT』2025年5月号
●『ログミーBusiness』2025年7月号
●『立命館アジア・日本研究学術年報』2025年第6号
以下の場所で講演会が行われました
●早稲田大学経営管理研究科(2024年6月)
●東京都立大学経営学研究科(2024年6月)
●早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会(2024年12月)
●紀伊國屋書店新宿本店(2025年5月)
●ファイナンス稲門会(2025年6月)
●日本マーケティング学会(2025年7月)
本書の一部となった論文が学会賞を受賞しました
●2024年度 異文化経営学会賞(論文部門)
日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。実体験にもとづくコラムも多数掲載。
【推薦のことば】
多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
目次
プロローグ カントリー・バイアスを通した消費者心理の理解
1 本書が生まれた背景
2 本書のコンセプト
【コラム】訪日観光を通して海外でのプレゼンスを高める
第1章 ポジティブなカントリー・バイアス
1 カントリー・バイアス研究の新潮流
2 ポジティブなカントリー・バイアスに関する概念
3 消費者アフィニティ(好意や愛着、感嘆)
4 消費者コスモポリタニズム(異文化への寛容さや賛美)
【コラム】インドネシア大使館でのバザールにみる消費者アフィニティ
第2章 ネガティブなカントリー・バイアス
1 源流としての消費者エスノセントリズム
2 消費者エスノセントリズム(自国中心主義)
3 消費者アニモシティ(敵対心)
【コラム】台湾はこれからも有望な市場となり得るか
第3章 プレイス・リレーテッド・コンストラクト――場所に関連した概念
1 「場所に関連した概念」という視点
2 カントリー・オブ・オリジン(製品・サービスの原産国)とは何か
3 カントリー・バイアスとの関係性
4 カントリー・オブ・オリジン研究からの示唆
【コラム】ICHIGO社にみる日本のお菓子のポテンシャル
第4章 グローバルとローカルの相互作用
1 消費者コスモポリタニズム概念との出合い
2 被面接者への迫り方
3 コスモポリタン消費者(CCGI)の形成プロセス
4 「旅」としてのコスモポリタニズム
【コラム】コスモポリタニズム、ローカリズムと人口動態的変数
第5章 コスモポリタン的表象――コスモポリタンからみえる世界
1 文化的アイデンティティの追求
2 舶来品嗜好
3 オーセンティックな経験
4 行動性向間にはどのような関係性があるのか
【コラム】日本にインスパイアされたブランド、アクセル・アリガト
第6章 どのようなコミュニケーションが有効になるのか
1 カントリー・バイアス研究の課題と機会
2 解釈レベル理論との出合い
3 コーズ・リレーテッド・マーケティングと消費者コスモポリタニズム
4 国内を支援対象とした場合(実験1)
5 支援対象が国外かつ支援内容を操作した場合(実験2)
6 支援対象が国外かつ画像を操作した場合(実験3)
7 解釈レベル理論がカントリー・バイアス研究に与えてくれたもの
【コラム】寿司職人が海外で月収200万円
第7章 相反するカントリー・バイアスが意思決定に及ぼす影響
1 現代の消費者行動のより良い理解へ向けて
2 カントリー・バイアスと近接概念間の関係性
3 カントリー・バイアスの多層性に迫る――中国・上海での調査
4 上海での調査を終えて
【コラム】働くことと学ぶことは同じ
エピローグ 本書を通して伝えたいこと
【コラム】同時通訳ソフトが普及する中、英語力は必要か
参考文献
索引
1 本書が生まれた背景
2 本書のコンセプト
【コラム】訪日観光を通して海外でのプレゼンスを高める
第1章 ポジティブなカントリー・バイアス
1 カントリー・バイアス研究の新潮流
2 ポジティブなカントリー・バイアスに関する概念
3 消費者アフィニティ(好意や愛着、感嘆)
4 消費者コスモポリタニズム(異文化への寛容さや賛美)
【コラム】インドネシア大使館でのバザールにみる消費者アフィニティ
第2章 ネガティブなカントリー・バイアス
1 源流としての消費者エスノセントリズム
2 消費者エスノセントリズム(自国中心主義)
3 消費者アニモシティ(敵対心)
【コラム】台湾はこれからも有望な市場となり得るか
第3章 プレイス・リレーテッド・コンストラクト――場所に関連した概念
1 「場所に関連した概念」という視点
2 カントリー・オブ・オリジン(製品・サービスの原産国)とは何か
3 カントリー・バイアスとの関係性
4 カントリー・オブ・オリジン研究からの示唆
【コラム】ICHIGO社にみる日本のお菓子のポテンシャル
第4章 グローバルとローカルの相互作用
1 消費者コスモポリタニズム概念との出合い
2 被面接者への迫り方
3 コスモポリタン消費者(CCGI)の形成プロセス
4 「旅」としてのコスモポリタニズム
【コラム】コスモポリタニズム、ローカリズムと人口動態的変数
第5章 コスモポリタン的表象――コスモポリタンからみえる世界
1 文化的アイデンティティの追求
2 舶来品嗜好
3 オーセンティックな経験
4 行動性向間にはどのような関係性があるのか
【コラム】日本にインスパイアされたブランド、アクセル・アリガト
第6章 どのようなコミュニケーションが有効になるのか
1 カントリー・バイアス研究の課題と機会
2 解釈レベル理論との出合い
3 コーズ・リレーテッド・マーケティングと消費者コスモポリタニズム
4 国内を支援対象とした場合(実験1)
5 支援対象が国外かつ支援内容を操作した場合(実験2)
6 支援対象が国外かつ画像を操作した場合(実験3)
7 解釈レベル理論がカントリー・バイアス研究に与えてくれたもの
【コラム】寿司職人が海外で月収200万円
第7章 相反するカントリー・バイアスが意思決定に及ぼす影響
1 現代の消費者行動のより良い理解へ向けて
2 カントリー・バイアスと近接概念間の関係性
3 カントリー・バイアスの多層性に迫る――中国・上海での調査
4 上海での調査を終えて
【コラム】働くことと学ぶことは同じ
エピローグ 本書を通して伝えたいこと
【コラム】同時通訳ソフトが普及する中、英語力は必要か
参考文献
索引
グローバル社会の消費者心理
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