- 発売日:2024/11/25
- 出版社:早稲田大学出版部
- ISBN:9784657240156
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早稲田大学の学祖 小野梓
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商品説明
1882(明治15)年10月、早稲田で東京専門学校が開校した。文明開化が起こり外国の文書が多く流入していた時代に、邦語(日本語)教育を提唱したのが、東京専門学校設立に参加した小野梓だ。これは「学問の独立」を目的としたもので、のちに東京専門学校が早稲田大学になった際に教旨に掲げられた。小野梓は大隈重信のブレーンとして、大隈を党首とする立憲改進党を立ち上げ、自由民権運動へ身を投じた。歴史のうねりの中、日本社会の変革をめざし33年10カ月の生涯を走り抜けた。小野梓の思想はどのように育まれ、実践へうつされていったのか。早稲田の建学に照準を定めながら、最新の研究成果を新資料とともに探る。
目次
第一章 青春の志
――日本から世界へ
第二章 帰国後の実践
――新しい日本のために
第三章 少壮官僚として
第四章 立憲改進党の結成
――「改進」の実現めざして
第五章 東京専門学校の開校と書店の経営
第六章 小野梓の「志」とメッセージ
第七章 生き続ける〈小野梓〉
――日本から世界へ
第二章 帰国後の実践
――新しい日本のために
第三章 少壮官僚として
第四章 立憲改進党の結成
――「改進」の実現めざして
第五章 東京専門学校の開校と書店の経営
第六章 小野梓の「志」とメッセージ
第七章 生き続ける〈小野梓〉
早稲田大学の学祖 小野梓
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