- 発売日:2026/05/28
- 出版社:明石書店
- ISBN:9784750361161
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国際共修ルーブリック
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商品説明
広がりつつある異文化間での対話と協働を通じた国際共修を取り入れた授業。その学修成果の可視化と質保証の枠組みを提示するために国際共修研究チームが開発したルーブリックを紹介。その構成と活用方法の理解と具体的事例によって教育実践への示唆を与える。
目次
はじめに 国際共修の学びとその可視化[末松和子]
第1部 国際共修の学修成果とその評価
第1章 国際共修と学修成果[末松和子]
1.国際共修発展の経緯
2.国際共修の定義
3.国際共修に期待される効能
4.教育手法としての国際共修
5.異文化間能力の評価枠組み
6.まとめ――国際共修の学修成果に着目して
コラム1 国際高等教育における学生の学習成果の重要性[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
第2章 国際共修・協働学習の効果検証方法――既存の評価ツールを活用する[水松巳奈]
1.学びの検証
2.国際教育分野における評価ツール――IDIとBEVIを中心に
3.効果検証の事例
4.国際共修の効果検証――意義と課題
5.まとめ――効果検証の今後
第3章 国際共修・協働学習の効果検証――授業前・後の比較を通して[新見有紀子・平井達也]
1.学習成果の評価
2.概念的枠組み
3.質問紙開発のプロセス
4.質問紙調査の結果と考察
5.まとめ――国際共修の効果検証における留意点
第4章 国際共修・協働学習の効果検証――習得した力に関する自由記述分析[米澤由香子・黒田千晴・仙石祐]
1.はじめに
2.方法
3.分析結果
4.まとめ――結果の考察と今後の課題
第2部 国際共修ルーブリックの開発と活用
第5章 ルーブリックと発展の系譜[秋庭裕子]
1.ルーブリックとは?
2.国際共修・多文化協働学習におけるルーブリック――世界の動向
3.国際共修・多文化協働学習におけるルーブリック――日本の状況
4.まとめ――日本版ルーブリックの必要性
コラム2 ルーブリックの現状を把握する――異文化コンピテンシーとその先へ[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
第6章 ルーブリックと「学習のための評価」[北出慶子]
1.国際共修における評価の意義
2.「学びのための評価」の種類・方法
3.国際共修における「学びのための評価」事例
4.まとめ――「学びのための評価」とルーブリック開発・使用における留意点
第7章 国際共修ルーブリック――開発のプロセス[末松和子・湊洵菜]
1.国際共修ルーブリック開発の背景
2.開発のプロセス
3.まとめ
第8章 国際共修ルーブリック――概要と活用方法[末松和子・小嶋緑]
1.ルーブリックの全体像
2.コンピテンシー項目
3.事例の提示と多言語対応
4.各大項目における下位コンピテンシー
5.国際共修ルーブリック活用のススメ
6.まとめ――国際共修ルーブリックの今後に向けて
第3部 国際共修ルーブリックの応用――多様な教育実践への展開
第9章 国際共修授業の先行研究で示唆されたルーブリックの必要性――ルーブリックの活用事例[髙松美能]
1.国際共修授業に関わる先行研究の実情
2.ルーブリックの活用事例
3.ルーブリックを活用する意義と効果
第10章 ルーブリックの活用方法――授業実践[渡部留美]
1.ルーブリックを用いた授業実践
2.ルーブリックを用いた授業実践例1
3.ルーブリックを用いた授業実践例2
4.授業実践におけるルーブリック活用の意義と留意点
第11章 ルーブリックの活用方法――課外学習活動[村田晶子]
1.課外学習活動とルーブリック
2.汎用ルーブリック活用の流れと留意点
3.本章の目的と分析するデータ
4.活用事例の分析
5.自己評価結果の概要
6.省察を深めるための追加活動――ルーブリックと質的省察の組み合わせ
7.参加者にとってのルーブリックの意義
8.おわりに――ルーブリックを超えるために
第12章 ルーブリックの応用例――短期研修プログラム[新見有紀子]
1.ルーブリックによる学習促進機能
2.短期研修プログラムと外国人学生
3.短期研修プログラム「TUJP」におけるルーブリックの活用
4.考察――短期研修プログラムにおけるルーブリック活用の意義と留意点
5.おわりに
第13章 ルーブリックの活用方法――地域連携型・高大連携型国際共修[湊洵菜]
1.市民協働者の学び
2.高大連携型国際共修の成果検証におけるルーブリック活用
3.おわりに――市民協働者に対するルーブリックの活用の意義と留意点
コラム3 異文化間学習評価の日本の教育現場への適用[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
資料 国際共修ルーブリックの全体像
第1部 国際共修の学修成果とその評価
第1章 国際共修と学修成果[末松和子]
1.国際共修発展の経緯
2.国際共修の定義
3.国際共修に期待される効能
4.教育手法としての国際共修
5.異文化間能力の評価枠組み
6.まとめ――国際共修の学修成果に着目して
コラム1 国際高等教育における学生の学習成果の重要性[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
第2章 国際共修・協働学習の効果検証方法――既存の評価ツールを活用する[水松巳奈]
1.学びの検証
2.国際教育分野における評価ツール――IDIとBEVIを中心に
3.効果検証の事例
4.国際共修の効果検証――意義と課題
5.まとめ――効果検証の今後
第3章 国際共修・協働学習の効果検証――授業前・後の比較を通して[新見有紀子・平井達也]
1.学習成果の評価
2.概念的枠組み
3.質問紙開発のプロセス
4.質問紙調査の結果と考察
5.まとめ――国際共修の効果検証における留意点
第4章 国際共修・協働学習の効果検証――習得した力に関する自由記述分析[米澤由香子・黒田千晴・仙石祐]
1.はじめに
2.方法
3.分析結果
4.まとめ――結果の考察と今後の課題
第2部 国際共修ルーブリックの開発と活用
第5章 ルーブリックと発展の系譜[秋庭裕子]
1.ルーブリックとは?
2.国際共修・多文化協働学習におけるルーブリック――世界の動向
3.国際共修・多文化協働学習におけるルーブリック――日本の状況
4.まとめ――日本版ルーブリックの必要性
コラム2 ルーブリックの現状を把握する――異文化コンピテンシーとその先へ[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
第6章 ルーブリックと「学習のための評価」[北出慶子]
1.国際共修における評価の意義
2.「学びのための評価」の種類・方法
3.国際共修における「学びのための評価」事例
4.まとめ――「学びのための評価」とルーブリック開発・使用における留意点
第7章 国際共修ルーブリック――開発のプロセス[末松和子・湊洵菜]
1.国際共修ルーブリック開発の背景
2.開発のプロセス
3.まとめ
第8章 国際共修ルーブリック――概要と活用方法[末松和子・小嶋緑]
1.ルーブリックの全体像
2.コンピテンシー項目
3.事例の提示と多言語対応
4.各大項目における下位コンピテンシー
5.国際共修ルーブリック活用のススメ
6.まとめ――国際共修ルーブリックの今後に向けて
第3部 国際共修ルーブリックの応用――多様な教育実践への展開
第9章 国際共修授業の先行研究で示唆されたルーブリックの必要性――ルーブリックの活用事例[髙松美能]
1.国際共修授業に関わる先行研究の実情
2.ルーブリックの活用事例
3.ルーブリックを活用する意義と効果
第10章 ルーブリックの活用方法――授業実践[渡部留美]
1.ルーブリックを用いた授業実践
2.ルーブリックを用いた授業実践例1
3.ルーブリックを用いた授業実践例2
4.授業実践におけるルーブリック活用の意義と留意点
第11章 ルーブリックの活用方法――課外学習活動[村田晶子]
1.課外学習活動とルーブリック
2.汎用ルーブリック活用の流れと留意点
3.本章の目的と分析するデータ
4.活用事例の分析
5.自己評価結果の概要
6.省察を深めるための追加活動――ルーブリックと質的省察の組み合わせ
7.参加者にとってのルーブリックの意義
8.おわりに――ルーブリックを超えるために
第12章 ルーブリックの応用例――短期研修プログラム[新見有紀子]
1.ルーブリックによる学習促進機能
2.短期研修プログラムと外国人学生
3.短期研修プログラム「TUJP」におけるルーブリックの活用
4.考察――短期研修プログラムにおけるルーブリック活用の意義と留意点
5.おわりに
第13章 ルーブリックの活用方法――地域連携型・高大連携型国際共修[湊洵菜]
1.市民協働者の学び
2.高大連携型国際共修の成果検証におけるルーブリック活用
3.おわりに――市民協働者に対するルーブリックの活用の意義と留意点
コラム3 異文化間学習評価の日本の教育現場への適用[Darla K. Deardorff/中野遼子(訳)]
資料 国際共修ルーブリックの全体像
国際共修ルーブリック
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