兵士は戦場で何を見たのか
  • 発売日:2016/02/12
  • 出版社:亜紀書房
  • ISBN:9784750514376

サンプルサンプル

兵士は戦場で何を見たのか

兵士は戦場で何を見たのか

通常価格 2,530 円(税込)
通常価格 セール価格 2,530 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2016/02/12
  • 出版社:亜紀書房
  • ISBN:9784750514376
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
戦争は兵士たちの身体を無慈悲にかつ無意味に破壊する。失明、火傷、四肢切断……本書はイラクで米軍兵士たちの身体がどう破壊されたかを詳細に描いている。自衛隊の派兵の可能性について語る人たちにまず読んで欲しい内田樹氏・推薦

心臓が止まるような作品ミチコ・カクタニ(「ニューヨーク・タイムズ」紙)

『イーリアス』以降、もっとも素晴らしい戦争の本ジェラルディン・ブルックス(ピュリツァー賞作家)

2015年の話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』の前編、ついに翻訳!

2007年、カンザス州フォート・ライリーを拠点にしていた第16歩兵連隊第2大隊がイラク

に派遣される。勇猛な指揮官カウズラリッチ中佐は任務に邁進するが、やがて配下の兵士たちは攻撃を受けて四肢を失い、不眠に悩まされ、不意に体が震えてくる……

ピュリッツァー賞ジャーナリストが、イラク戦争に従軍したアメリカ陸軍歩兵連隊に密着。
若き兵士たちが次々に破壊され殺されていく姿を、目をそらさず見つめる。
兵士たちの心の病に迫った話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』をもしのぐ衝撃のノンフィクション!
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品