データ時代の到来を踏まえ,AIやビッグデータといった最新技術が従来の建築・都市計画における調査・分析方法に対し,どのような影響を与えているのかについて,具体的な展開事例を紹介しながら解説。
本書は「空間を考えるための用語(以下,用語解説)」と「空間研究への展開(以下,実践解説)」の二部構成となっており,「用語解説」ではデータ活用の理解を深める重要な239語を収録し,「実践解説」ではデータ活用に関わる17の研究項目について理論と実践への展開の関係が理解できるようカラー図版を用いて解説。
さらに「用語解説」には,「実践解説」に収録している項目の番号を付し,用語と研究事例の相互理解に役立つ内容となっている。
建築系大学生から大学院生、若手研究者、実務者まで役立つ書。