第1 非上場株式の評価の概要
Q1 非上場株式の評価方式
Q2 所有者により評価額が変わることの意味
Q3 特定の評価会社について
Q4 非上場株式を評価する手順
第2 同族株主の判定等
Q5 同族株主とは
Q6 個人の同族関係者の範囲
Q7 他の会社を支配しているとは
Q8 特殊関係のある法人の範囲
Q9 議決権割合
Q10 単元株とは
Q11 同族株主の判定時期
Q12 創業者から後継者への株式贈与のやり方
Q13 議決権の行使を他者に委任している場合
Q14 議決権の行使を第三者に委任している相続人は議決権を所有していないといえるか
Q15 「同族株主」と「同族会社」の相違
Q16 同族株主の評価方法の例外(少数株主)
Q17 中心的な同族株主とは
Q18 同族株主の判定(30%超)
Q19 同族株主の判定(50%超)
Q20 同族株主の判定(会社のみが同族株主のケース)
Q21 中心的な同族株主の判定(中心的な同族株主がいる場合)
Q22 中心的な同族株主の判定(中心的な同族株主がいない場合)
Q23 中心的な同族株主の判定(法人株主がいる場合)
Q24 5%未満の同族株主が所有する株式の評価
Q25 名義書換に関する訴訟が係争中の株式に係る議決権の取扱い
Q26 同族株主の判定(親族関係の終了)
Q27 同族株主の判定(養子縁組解消)
Q28 中心的な同族株主の判定(異母兄弟)
Q29 同族株主がいない会社の株式評価方法
Q30 同族株主等の評価方法の例外
Q31 中心的な株主とは
Q32 中心的な株主の判定
Q33 同族株主等の判定(中心的な株主がいる場合)
Q34 同族株主等の判定(中心的な株主がいない場合)
Q35 同族株主がいない会社の株式評価の具体例
Q36 「同族株主」、「中心的な同族株主」及び「中心的な株主」の判定
Q37 配当還元方式により評価される株主
Q38 未分割の場合の議決権の判定
Q39 未分割の申告及びその後、遺産分割が確定した場合の手続き
Q40 議決権を有しない株式
Q41 相互保有株式に係る議決権の制限(様々なパターン)
Q42 相互保有株式に係る議決権の制限(子会社と合わせて25%を超える場合)
Q43 同族株主の判定(1単元株制度)
Q44 同族株主の判定において単位未満株式に係る議決権の取扱い
Q45 種類株式の同族株主の判定(強制償還株式)
Q46 種類株式の同族株主の判定(転換株式)
Q47 種類株式の同族株主の判定(取締役を選解任できる株式)
Q48 拒否権付株式の評価方法
Q49 従業員持株会が株式を所有している場合
Q50 投資育成会社が株主である場合の同族株主の判定
Q51 同族株主の判定(地方公共団体等)
Q52 評価通達6項の趣旨
Q53 評価通達6項の適用事例(1)(株特会社外しの為の多額の借入金)
Q54 評価通達6項の適用事例(2)(株特会社外しの為の多額の増資)
第3 会社規模の判定
Q55 原則的評価方式
Q56 特定の評価会社
Q57 会社規模等の判定
Q58 業種区分の判定
Q59 業種区分の判定(兼業している場合)
Q60 業種区分の判定(業種変更した場合)
Q61 業種区分の判定(医療法人の場合)
Q62 従業員基準(対象となる従業員)
Q63 従業員基準(従業員数)
Q64 従業員基準(従業員の範囲)
Q65 総資産価額基準(割引手形勘定がある場合)
Q66 総資産価額基準(圧縮記帳している場合)
Q67 総資産価額基準(減価償却累計額等を間接法で表示している場合)
Q68 総資産価額基準(評価会社が直前期中に合併している場合)
Q69 取引金額基準(対象となる売上)
Q70 取引金額基準(評価会社が直前期中に合併している場合)
Q71 取引金額基準(評価会社が事業年度を変更している場合)
Q72 会社判定の順序
Q73 会社規模の判定の具体例
第4 評価方式(類似業種比準方式・純資産価額方式・配当還元方式)の計算
Q74 類似業種比準方式
Q75 類似業種比準方式(計算方法)
Q76 比準要素の比重割合の変更
Q77 類似業種株価の選択(課税時期の属する月以前2年間の平均株価)
Q78 類似業種比準方式(標本会社)
Q79 類似業種株価通達で公表されている「A」、「B」、「C」及び「D」の計算根拠
Q80 標本会社の配当、利益及び純資産価額
Q81 課税時期が直前期末より直後期末に近い場合
Q82 類似業種比準価額は、直前期の決算書の数値によるべきか
Q83 課税時点は契約締結日か引渡日か
Q84 評価会社の1株当たりの配当、利益及び純資産価額を計算するときの発行済株式数
Q85 類似業種比準方式(自己株式がある場合)
Q86 直前期末の発行済株式数が多く、1株当たりの資本金等の額が1円未満となる場合
Q87 類似業種比準方式(業種目の判定)
Q88 類似業種比準方式(兼業している場合の業種目の判定)
Q89 類似業種比準方式(業種目の判定と業種分類の判定の違い)
Q90 類似業種比準方式(医療法人の業種目番号)
Q91 事業持株会社の業種目の判定(1)
Q92 事業持株会社の業種目の判定(2)
Q93 売上の全てが子会社からの場合の業種目の判定
Q94 赤字部門の売上が黒字部門の売上より多い場合の業種目の判定
Q95 業種目の変更があった直後に被相続人が亡くなった場合
Q96 類似業種比準方式(採用する類似業種の株価A)
Q97 1株当たりの配当金額(B)(採用する事業年度)
Q98 1株当たりの配当金額(B)(剰余金の配当)
Q99 1株当たりの配当金額(B)(株主優待券)
Q100 1株当たりの配当金額(B)(計上時期)
Q101 1株当たりの配当金額(B)(自己株式の取得によるみなし配当の金額がある場合)
Q102 1株当たりの配当金額(B)(現物分配により資産の移転をした場合)
Q103 1株当たりの配当金額(B)(事業年度の変更があった場合)
Q104 1株当たりの配当金額(B)の計算例
Q105 1株当たりの年利益金額(C)(法人税の課税所得)
Q106 1株当たりの年利益金額(C)(事業年度)
Q107 1株当たりの年利益金額(C)(事業年度の変更があった場合)
Q108 1株当たりの年利益金額(C)(固定資産の譲渡が数回ある場合)
Q109 1株当たりの年利益金額(C)(非経常的な損失の取扱い)
Q110 1株当たりの年利益金額(C)の計算(即時償却を適用している場合)
Q111 1株当たりの年利益金額(C)(非経常的な利益の判定)
Q112 1株当たりの年利益金額(C)(評価会社が定期的に受領する記念配当)
Q113 1株当たりの年利益金額(C)(譲渡損益調整資産の譲渡等があった場合)
Q114 1株当たりの年利益金額(C)(みなし配当がある場合)
Q115 1株当たりの年利益金額(C)(外国子会社等から剰余金の配当等がある場合)
Q116 1株当たりの年利益金額(C)(適格現物分配により資産の移転を受けた場合)
Q117 受取配当金の益金不算入の対象金額
Q118 「受取配当等の益金不算入額」と「左の所得税額」の記載について
Q119 受取配当等の益金不算入額より控除所得税額が大きくなるケース
Q120 「1株当たりの年利益金額(C)」の計算例
Q121 1株当たりの純資産価額(帳簿価額)(D)(総資産価額とは)
Q122 「1株当たりの純資産価額(帳簿価額)(D)」の計算例
Q123 1株当たりの純資産価額(D)(寄附修正により利益積立金が変動する場合の調整)
Q124 類似業種比準方式(財産の提供があった場合の計算)
Q125 類似業種比準方式(類似業種比準価額の計算)
Q126 直前期末の資本金等の額がマイナスとなる場合
Q127 類似業種比準方式(配当金支払の効力等が生じた場合)
Q128 類似業種比準価額(増資等があった場合の修正計算)
Q129 純資産価額方式
Q130 純資産価額方式(適用される会社)
Q131 純資産価額方式(相続開始時又は直前期)
Q132 純資産価額方式(課税時期が直後期末に近い場合)
Q133 課税時期までに支払いが確定した剰余金の配当額が大きかった場合、著しく資産及び負債について増減がなかったかといえるか
Q134 純資産価額方式(議決権割合が50%以下の同族株主が所有している場合)
Q135 簿外資産が認められる場合、直前期末基準とすべきか又は直後期末基準とすべきか
Q136 純資産価額方式(純資産価額の80%により評価できるケース)
Q137 純資産価額方式(類似業種比準方式の純資産価額(D)との違い)
Q138 資産の総額(相続税評価額と帳簿価額)
Q139 資産の価額(課税時期以前3年以内に取得した土地等及び建物等)
Q140 資産の価額(評価会社が所有する非上場株式等の純資産価額)
Q141 資産の価額(同じ株式でも法人税額等相当額の控除ができるケースとできないケース)
Q142 資産の価額(生命保険金を受領した場合)
Q143 資産の価額(営業権の評価)
Q144 営業権の評価の計算例
Q145 資産の価額(法人税の繰戻し還付請求権)
Q146 資産の価額(即時償却を行った資産)
Q147 資産の価額(前払費用)
Q148 資産の価額(建物所有者が施設した建物付属設備を建物の評価に含めるべきか)
Q149 資産の価額(賃借人が設置した建物付属設備)
Q150 資産の価額(賃借権を資産に計上すべきか)
Q151 借地権の価額(相当の地代に満たない場合)
Q152 法人が同族株主となっている者(個人)より土地を借り受けている場合の借地権評価
Q153 借地権の価額(土地の無償返還の届出書が提出されている場合)
Q154 借地権の価額(宅地の所有者と株式の所有者が同一でない場合)
Q155 借地権の価額(貸宅地通達により計上される借地権が貸ビルの敷地であった場合)
Q156 借地権の価額(「土地の無償返還に関する届出書」が提出されている共有地に係る借地権価額の計上額)
Q157 借地権の価額(被相続人が同族株主となっている会社の100%子会社に土地を貸付けていた場合)
Q158 課税時期と直前期末の年分が異なる場合の純資産価額の計算
Q159 純資産価額方式(各資産の相続税評価額)
Q160 負債の総額(相続税評価額と帳簿価額)
Q161 負債の額(帳簿に記載がなくても計上ができる負債)
Q162 負債の価額(金利スワップ取引の純資産価額への計上の可否)
Q163 負債の価額(無利息保証金)
Q164 負債の価額(無利息の建設協力金)
Q165 負債の価額(前払賃料方式で一般定期借地権が設定された場合の前受収益の取扱い)
Q166 負債の額(各負債の相続税評価額)
Q167 発行済株式数が多いため純資産価額が0となる場合
Q168 純資産価額方式の計算(直前期末から課税時期までの間に増資等があった場合)
Q169 純資産価額方式(法人税額等相当額)
Q170 法人税額等相当額の控除ができない場合(現物出資等受入れ差額)
Q171 法人税額等相当額の控除ができない旨の規定の変遷
Q172 法人税額等相当額の控除ができない場合(現物出資の場合)
Q173 現物出資等受入れ差額の計算(現物出資の場合)
Q174 現物出資等受入れ差額の計算(合併の場合)
Q175 法人税額等相当額の控除ができない場合(株式交換又は株式移転制度について)
Q176 法人税額等相当額の控除ができない場合(株式交換又は株式移転があった場合)
Q177 税務上優遇される適格株式交換及び適格株式移転に係る適用要件
Q178 法人税額等相当額の控除ができない場合(適格株式交換・適格株式移転)
Q179 株式交付制度
Q180 株式交付制度による法人税額等相当額の控除ができない場合
Q181 現物出資等受入れ差額に係る規制の適用除外
Q182 現物出資受入れ差額に38%の控除が認められる場合
Q183 みなし譲渡における純資産価額
Q184 譲渡者が「中心的な株主」であった場合
Q185 評価会社が所有している株式の発行会社の大会社・中会社・小会社の判定
Q186 時価純資産価額の算定(評価会社が有する子会社及び孫会社が所有する上場株式、土地等の価額)
Q187 配当期待権とは
Q188 直前期末(配当金交付の基準日)以降に発生する配当金に係る株価修正
Q189 配当期待権の価額と株価修正
Q190 株式の割当てを受ける権利とは
Q191 直前期末(株式の割当を受ける権利の基準日)以降に発生する権利等の取扱い
Q192 株式等の割当てを受ける権利(期待権)の価額と株価修正
Q193 純資産価額方式による計算(直前期末後から課税時期までの間に増資があった場合)
Q194 株主となる権利
Q195 株式無償交付期待権とは
Q196 株式無償交付期待権の価額と株価修正
Q197 配当還元方式による株価の算定
Q198 配当還元方式による計算
Q199 配当還元方式の計算(資本金等の額)
Q200 配当還元方式による価額(資本金等の額がマイナスだった場合)
Q201 課税時期に配当期待権等が生じている場合の配当還元価額の修正の可否
Q202 発行会社との間で譲渡価額を額面価額とする誓約をしている場合
第5 特定の評価会社
Q203 特定の評価会社とその評価方法
Q204 特定評価会社(類似業種比準方式を排除する理由)
Q205 比準要素数1の会社の判定
Q206 比準要素数1の会社の評価方法
Q207 比準要素数1の会社の計算(端数処理について)
Q208 比準要素数1の会社の株式評価額が一般会社に比べ高くなることの合理性
Q209 株式等保有特定会社の判定
Q210 株式等保有特定会社の評価方法
Q211 S1+S2方式の計算(S1部分の計算)
Q212 S1+S2方式の計算(S2部分の計算)
Q213 株式等保有特定会社の株価の計算
Q214 株式等保有特定会社の判定の基礎となる「株式及び出資」の範囲
Q215 土地保有特定会社の判定
Q216 土地保有特定会社の評価方法
Q217 土地保有特定会社の判定の基礎となる「土地等」の範囲(1)
Q218 土地保有特定会社の判定の基礎となる「土地等」の範囲(2)
Q219 土地保有特定会社の判定の基礎となる「土地等」の範囲(3)
Q220 土地保有特定会社の判定の基礎となる「土地等」の範囲(4)
Q221 比準要素数0の会社の判定
Q222 比準要素数0の会社の評価方法
Q223 比準要素数0の会社の計算(1)(端数処理について)
Q224 比準要素数0の会社の計算(2)(非経常的な利益金額及び配当金額)
Q225 比準要素数0の会社等の判定の場合と類似業種株価を実際に算定する場合
Q226 開業後3年未満の会社の判定
Q227 開業後3年未満の会社の評価方法
Q228 開業後3年未満の会社(合併があった場合)
Q229 業種目の変更があった直後に代表者が亡くなった場合
Q230 開業前又は休業中の会社の判定
Q231 開業前又は休業中の会社の評価方法
Q232 開業前又は休業中の会社(休業の意味)
Q233 清算中の会社の判定
Q234 清算中の会社の評価方法
Q235 予想分配見込額の計算
Q236 同族株主等以外の株主が所有する特定評価会社の株式
Q237 医療法人の出資(評価の対象となる出資)
Q238 医療法人の出資(一般会社と異なる点)
Q239 医療法人の出資(類似業種比準方式)
Q240 医療法人の出資(純資産価額方式)
Q241 1口当たりの出資金額の定めがない場合
Q242 医療法人(特定の評価会社の判定)
Q243 医療法の改正に伴う課税関係
第6 その他特殊な株式等の評価
Q244 種類株式の評価
Q245 配当優先株式の評価
Q246 配当優先株式の株価の計算及び記載例
Q247 同族株主等が所有する無議決権株式の評価
Q248 配当優先の無議決権株式の株価の計算
Q249 同族株主が所有する議決権株式と無議決株式の評価
Q250 社債類似株式
Q251 社債類似株式を発行している会社の株式を類似業種比準方式により評価する場合
Q252 社債類似株式を発行している会社の株式を純資産価額方式により評価する場合
Q253 社債類似株式を発行している会社の株式を配当還元方式により評価する場合
Q254 種類株式の評価(拒否権付株式)
Q255 種類株式の評価(利益による償還が予定されている非上場株式)
Q256 種類株式の評価(上場会社株式に転換が予定されている非上場株式)
Q257 ストックオプションの評価
Q258 非上場株式に係るストックオプションの評価
Q259 課税時期に権利行使ができないストックオプション
Q260 ストックオプションと新株予約権との違い
Q261 公開途上の株式及び上場新株予約権等の評価
Q262 貸付信託・証券投資信託等の評価
Q263 不動産投資信託証券等の評価
Q264 持分会社の出資の評価
Q265 持分会社の退社時の出資の評価
Q266 合資会社の無限責任社員が死亡した場合の持分払戻請求権に係る課税関係(相続・所得・源泉)
Q267 税理士法人の社員間で出資持分の贈与が行われた場合の評価(定款に譲渡の定めがある)
Q268 税理士法人の社員が死亡した場合の出資持分の評価
Q269 税理士法から財産の現況に応じた払い戻しを受けなかった場合の課税関係
Q270 農業協同組合等の出資の評価
Q271 企業組合等の出資の評価
Q272 信用金庫等の出資の評価
Q273 匿名組合契約に基づく出資に係る権利
(付録)参考資料
■令和8年分の基準年利率について(法令解釈通達)
■令和8年分の類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等について(法令解釈通達)
■類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等(令和8年分)