大好評既刊をフルカラーで図解化しました!
上手な説明に「頭の良さ」も「口のうまさ」も要りません。
・相手が理解できる言葉
・誤解させない表現
・聞いてもらえるちょうどいい長さ
これだけできれば、
あなたの話は「ちゃんと聞いてもらえる」んです。
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「結局、何が言いたいの?」
と言われてしまう。
言いたい言葉がすぐに見つからず、
頭がこんがらがってしまう。
丁寧に伝えたつもりなのに、
まったく伝わっていない。
一生懸命説明しているのに、
相手はつまらなそう。
あなたはこのようなことで悩んでいませんか?
もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます!
実は、説明上手になるには、
話すセンスもテクニックも
難しいものは何も必要ないのです。
いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、
何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。
本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。
◆目次
第1章 難しく考えずにシンプルに伝える 編
第2章 モヤモヤを言語化するメソッドはこれだ 編
第3章 黙って聞き続けるのはしんどい 編
第4章 回りくどいのはお互いにストレス 編
第5章 「で、何が言いたいの?」と言われませんか 編
第6章 面倒な人だと思わせない 編