最後までひとり暮らし

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
最後までひとり暮らし

読み込み中…

最後までひとり暮らし

最後までひとり暮らし

通常価格 1,540 円(税込)
通常価格 セール価格 1,540 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
88歳、現役イラストレーター、
田村セツコさんのひとり暮らしを楽しむ習慣!
88歳、いまもひとり暮らしを元気に楽しんでいる田村セツコさんの
料理、食べ物、体の動かし方、何気ない口癖まで、
80代、高齢のひとり暮らしをもっと楽しむための習慣が満載の一冊。
書き下ろし。

(章)
1章 ひとり暮らしはいちばん贅沢な生き方
2章 年をとるほど人生は面白くなる
3章 最後まで「ひとり」で安心して生きる
4章 人間関係は減らすほど楽になる
5章 食事と健康法を楽しむ
6章 服、おしゃれはお金いらず
7章 心の持ち方で幸せになる
8章 孤独と仲良くなる
9章 死ぬのは楽しみ
10 章 最後までひとり暮らしを楽しむ


【著者プロフィール】
田村セツコ
イラストレーター、エッセイスト。1938 年、東京生まれ。高校卒業後、銀行 OL を経て、画家・松本かつぢ氏の
紹介でイラストの道へ。1960 年代に少女漫画雑誌『りぼん』『なかよし』『マーガレット』『少女クラブ』の表紙
や“おしゃれページ"で活躍。1970 年代には全国十数社と契約を結び、文具や小物などの“セツコ・グッズ"で一
世を風靡。1980 年以降、ポプラ社の名作童話の挿絵や詩作、エッセイも手がける。講演会、トークショーなどで
多くの方に元気を与え続けている。『85 歳のひとり暮らし』『86 歳の健康暮らし』『あなたにあえてよかった』など、著書多数。
目次
まえがき
88歳、ひとりで生ききる自由を選びました

1章ひとり暮らしはいちばん贅沢な生き方
自分のことは自分でやる、ひとり暮らしだからこそ自分で決める
ひとり暮らしは、すべて自由に片づけなくていい
古い自分で生きていれば、「もしも」のときに強くなる
どんなときでも「自分だけのひとり暮らし」ができる
ひとり暮らしは、人生でいちばん自由な贅沢です
誰にも合わせなくていい、この贅沢はお金では買えない
ひとり暮らしには、高い家具も最新の家電もいらない
一緒にいても一緒じゃない、ひとりでいてもひとりじゃない
家族のためをやめてみる、自分のために生きてみる
自分の中に、もうひとりの自分を育ててみませんか
ないものは工夫で補えば、寝たきり生活もワンダーランドになる
認知症になってからでも楽しめます、お墓の中からボンジュール 
いいことも悪いことも楽しんでみる
小さな問いを毎日投げかける、「自分の声」を大事にする
ひとり暮らしをしていても大丈夫なの?それを決めるのはあなた自身です

2章年をとるほど人生は面白くなる
お年寄りっていうのはお金がなくても、みんなが大富豪
若く見せようとは思わない、老いを隠そうとはしない

シワも白髪も隠すものではない、きれいに整えればいい
年をとった自分をぞんざいにしない、自分の意志が感じられる装いを選ぶ
老いは生きている証拠、今日の自分と仲良く暮らしていけばいい
今日は今日、年をとると、時間の流れ方が少し変わってくる
毎日の予定のスケジュールを入れようと、もう欲張らなくていい
ちょっとした失敗も、「笑える」というのが、とても大事
なんでもないことで転んだ日に、床の上で考えたこと
転倒したら、慌てない、ゆっくり、ゆっくり、それでいい
これが老いるということかしら、老いは少しずつやってくる
認知症も楽しみ、忘れることは手放すこと

3章 最後まで「ひとり」で安心して生きる
身辺整理は最低限でいい、無理に終わらせない
どの階の部屋に住むかは、年齢にあった階数で考える
アパートか、一軒家か、自宅か施設か、心の落ち着くほうを選ぶ
生き方が変わると、住む部屋も変わる
ひとり暮らし、無理に完璧に整理しなくていい
すべてやりきった人生はどこにもないから、明日への余白を残す
ひとり暮らしはとても静か、静かすぎて今日の自分を確かめたくなる
世の中とは、無理のない距離感でつきあう
もし地震があったらどうする?防災準備はできる範囲でやっておく
ひとり暮らしの「備える力」ほんの少し、先の自分を思い浮かべてあげる
ひとりでいても穏やかに暮らす、元気なうちにゆるく決めておく

4章 人間関係は減らすほど楽になる
人づきあいにはちょうどいい線引きをする
物忘れが増えても気にしない、まずは「ありがとう」
80代の体と心には、もう無理をしない
人づきあいは、少し距離を置いたほうがいいときがある
人間関係は「もっと」「もっと」を重ねない
ボケたふりでやり過ごすと、人間関係は楽になる
人間関係はシンプルに、本当に必要な関係は残る

5章 食事と健康法を楽しむ
心も体も満たされる、わたしの300円のワンプレーㇳ朝食
一つのお店に決めつけないで、「つまみ食い」をしてみる
台所を幸せな場所にする方法
素朴なおかずを食べる、ふつうのものをふつうに味わう。
健康にいい、毎日必ず食べているもの
太陽の光を浴びる、ちょっとしたすき間時間にできる健康法
家事は健康にちょうどいい運動、体はなるべくこまめに動かす
ゆっくり呼吸する、「うれしい、ありがとう」を口にする
年をとると、体がとても正直になる
「ちゃんとできる」それだけで、もう合格点
6章 服、おしゃれはお金いらず

流行色は追わない、自分が落ち着く色でいいじゃないかしら
サンダルはお気に入りが一つ、服は、その人が、納得していればいい
服は何を着るか、決めておくと、朝の支度も楽になる
年をとってもおしゃれする、おしゃれは生きていく姿勢だから
杖はファッション、道具にはしない
服は同じ一着を、丁寧に洗って十年に渡って着る
朝、一日が始まるまえに鏡の前で、必ずやること
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品