老いはひとりが勝ち!
どうせ地ぬんだから好きに生きろ。
認知症も老いも受け入れて
自由に生きる方法を指南!
70代、80代になると、「この先どう生きればいいのか」「認知症になったら終わりだ」と不安になる人は少なくありません。でも、本当にそうでしょうか。精神科医・ 和田秀樹 は、「認知症でも、ひとり暮らしはできる。むしろ、ひとりのほうが自由で幸せだ」と語ります。本書では、認知症を必要以上に怖がらず、最後まで自分らしく生きる方法を紹介。食事、人づきあい、病院選び、介護保険、脳を元気に保つ習慣まで、すぐ役立つ知恵が満載です。誰にも遠慮せず、自分の好きなように生きたい人へ。“老後がちょっと楽しみになる”一冊です。
【目次】
第1章 死ぬまで自由に楽しむ
第2章 認知症は、ただの「老い」だ
第3章 ボケない人は、こう生きている
第4章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな
第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる
第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい
第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる
第8章 どうせみんなボケるんだから