- 発売日:2026/07/16
- 出版社:明日香出版社
- ISBN:9784756924759
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やりつづける脳のつくり方。
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商品説明
資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。
「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。
やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。
それは、あなたの意志が弱いからではありません。
脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。
本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。
続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。
大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。
「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。
やる気が出るのを待つのではなく、
脳が自然と動き出す状態をつくる。
続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。
【目次】
第1章 「続ける」ための脳のしくみ
第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする
第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする
第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける
第5章 誘惑を味方につける
第6章 続ける環境を作り出す
【著者略歴】
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。
1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。
主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。
「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。
やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。
それは、あなたの意志が弱いからではありません。
脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。
本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。
続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。
大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。
「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。
やる気が出るのを待つのではなく、
脳が自然と動き出す状態をつくる。
続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。
【目次】
第1章 「続ける」ための脳のしくみ
第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする
第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする
第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける
第5章 誘惑を味方につける
第6章 続ける環境を作り出す
【著者略歴】
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。
1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。
主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。
目次
はじめに
第1章:「続ける」ための脳のしくみ
・「続けられるとき」と「続けられないとき」は何が違う?
・続けたい気分は内臓からくる
・気分の良し悪しは脳の予測で決まる
・脳は予測する臓器
・「やりたい」エネルギーを作る
・作業トレース法とは?
・作業の「How」をトレースする
・「Why」を無視して先入観を取り除く
・脳は、「やり方はわかるけど結果はわからない」作業にハマる
・うまくいっている作業が見つからない理由
・「恥ずかしい」と内受容感覚に気づく
・私たちは予測エラーを恐れることを学んできた
・「失敗したくない!」という気持ちの正体は?
・エラー駆動型学習に変える
・予測エラーを継続力に利用する
第2章:他人のやり方を自分用にカスタマイズする
・難しすぎても簡単すぎてもやる気にならない
・「楽しい」は「予測エラーつぶし」で生まれる
・ノウハウをそのまま利用しても続かない
・利用行動がもたらす「むなしさ」
・他人のアドバイスは自分の「Why」でトレースする
・脳は出来事の意味を再編集できる
・反対の出来事を利用する
・「問い」で自分なりの意味を見つける
第3章:つまらない作業を「やりたいこと」にする
・なぜ、興味のないことが生きがいになることがあるのか
・人は頭に浮かんだ予測を作業で更新する
・「いつかやってみたい」ことはすぐやる
・やりたかった作業がつまらなくなったら
・「なぜ、それをやるの?」は継続の敵
・「Why」はコロコロ変わっていい
・続かない理由は、ほんの一部の工程が苦手なだけ
・講師が苦手で続かないときは
・自分が得意な「教わり方」を見つける
・「Why」でインプットの感覚の数を選ぶ
・吹き出しメモで脳を誘導する
・「やりやすさ」で失ったもの
・意味のある作業には自分が救われる
・人はなぜ、作業をするのか
第4章:作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける
・「何をやっても続かない人」などいない
・脳は「どうやって達成できたのか」を推理する
・将棋の棋士の脳からわかる「続け方」
・「やりたいこと」を100個挙げる
・外れた推理は無視する
・基礎から始めなくていい
・脳は何をもって「やれそう」だと判断しているのか
・予測の主語は「私」、行動の主語は「彼・彼女」
・「飽きる」はステップアップの合図
第5章:誘惑を味方につける
・誘惑は邪魔者……ではない!
・なぜ動画を見続けてしまうのか
・あえて誘惑を「避難所」として持っておく
・適切なタイムアウトは監督(あなた)の手腕
・「避難」が「逃避」に変わるタイミング
・「あるべき姿」を更新する
・フィクションをトレースする
・「やりたいのにできない」なら内受容感覚を変える
第6章:続ける環境を作り出す
・脳は「冒険50%安全50%」で続けたくなる
・新しい要素の足し引きをする
・探索なくして作業の魅力は見つからない
・未知の中の既知、既知の中の未知を見つける
・脳がやる気になるTODOリストの書き方
・環境が変わったなら行動は変えない
・「ぼんやり」は脳の予測時間
・予測力が上がるほど、行動したくなる
・「続けられない」のは「人」ではなく「状況」が原因
おわりに
第1章:「続ける」ための脳のしくみ
・「続けられるとき」と「続けられないとき」は何が違う?
・続けたい気分は内臓からくる
・気分の良し悪しは脳の予測で決まる
・脳は予測する臓器
・「やりたい」エネルギーを作る
・作業トレース法とは?
・作業の「How」をトレースする
・「Why」を無視して先入観を取り除く
・脳は、「やり方はわかるけど結果はわからない」作業にハマる
・うまくいっている作業が見つからない理由
・「恥ずかしい」と内受容感覚に気づく
・私たちは予測エラーを恐れることを学んできた
・「失敗したくない!」という気持ちの正体は?
・エラー駆動型学習に変える
・予測エラーを継続力に利用する
第2章:他人のやり方を自分用にカスタマイズする
・難しすぎても簡単すぎてもやる気にならない
・「楽しい」は「予測エラーつぶし」で生まれる
・ノウハウをそのまま利用しても続かない
・利用行動がもたらす「むなしさ」
・他人のアドバイスは自分の「Why」でトレースする
・脳は出来事の意味を再編集できる
・反対の出来事を利用する
・「問い」で自分なりの意味を見つける
第3章:つまらない作業を「やりたいこと」にする
・なぜ、興味のないことが生きがいになることがあるのか
・人は頭に浮かんだ予測を作業で更新する
・「いつかやってみたい」ことはすぐやる
・やりたかった作業がつまらなくなったら
・「なぜ、それをやるの?」は継続の敵
・「Why」はコロコロ変わっていい
・続かない理由は、ほんの一部の工程が苦手なだけ
・講師が苦手で続かないときは
・自分が得意な「教わり方」を見つける
・「Why」でインプットの感覚の数を選ぶ
・吹き出しメモで脳を誘導する
・「やりやすさ」で失ったもの
・意味のある作業には自分が救われる
・人はなぜ、作業をするのか
第4章:作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける
・「何をやっても続かない人」などいない
・脳は「どうやって達成できたのか」を推理する
・将棋の棋士の脳からわかる「続け方」
・「やりたいこと」を100個挙げる
・外れた推理は無視する
・基礎から始めなくていい
・脳は何をもって「やれそう」だと判断しているのか
・予測の主語は「私」、行動の主語は「彼・彼女」
・「飽きる」はステップアップの合図
第5章:誘惑を味方につける
・誘惑は邪魔者……ではない!
・なぜ動画を見続けてしまうのか
・あえて誘惑を「避難所」として持っておく
・適切なタイムアウトは監督(あなた)の手腕
・「避難」が「逃避」に変わるタイミング
・「あるべき姿」を更新する
・フィクションをトレースする
・「やりたいのにできない」なら内受容感覚を変える
第6章:続ける環境を作り出す
・脳は「冒険50%安全50%」で続けたくなる
・新しい要素の足し引きをする
・探索なくして作業の魅力は見つからない
・未知の中の既知、既知の中の未知を見つける
・脳がやる気になるTODOリストの書き方
・環境が変わったなら行動は変えない
・「ぼんやり」は脳の予測時間
・予測力が上がるほど、行動したくなる
・「続けられない」のは「人」ではなく「状況」が原因
おわりに
やりつづける脳のつくり方。
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