- 発売日:2021/09/15
- 出版社:角川春樹事務所
- ISBN:9784758413923
1 / 1
乱世を看取った男 山名豊国
()
通常価格
1,870 円(税込)
通常価格
セール価格
1,870 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2021/09/15
- 出版社:角川春樹事務所
- ISBN:9784758413923
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
応仁の乱を起こした名家・山名を継いだ武将、豊国。
幾度のもの変心を経ても、なぜ家康は豊国を評価したのか。
大名を捨てながらも、戦国を生き延びた「宿将」の生涯。
1548年(天正17年)に山名豊定の次男として生まれた豊国。
かつて日本の多くの荘園を経営し、「六文の一殿」と呼ばれた名家・山名は、
戦国の荒波の中で消耗し、山名豊国は厳しい領地経営を強いられる。
尼子、毛利、織田と強大な勢力に挟まれた豊国は、
織田信長の指し示す「戦国の終わった世」の未来に憧れるが、
生き延びるために心ならずも多くの裏切りを行う。
変心の中で捨てることのなかった豊国の本心とは?
未来が見えない時代にも通じる豊国の生き様を描く歴史巨編。
幾度のもの変心を経ても、なぜ家康は豊国を評価したのか。
大名を捨てながらも、戦国を生き延びた「宿将」の生涯。
1548年(天正17年)に山名豊定の次男として生まれた豊国。
かつて日本の多くの荘園を経営し、「六文の一殿」と呼ばれた名家・山名は、
戦国の荒波の中で消耗し、山名豊国は厳しい領地経営を強いられる。
尼子、毛利、織田と強大な勢力に挟まれた豊国は、
織田信長の指し示す「戦国の終わった世」の未来に憧れるが、
生き延びるために心ならずも多くの裏切りを行う。
変心の中で捨てることのなかった豊国の本心とは?
未来が見えない時代にも通じる豊国の生き様を描く歴史巨編。
乱世を看取った男 山名豊国
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ