- 発売日:2020/10/15
- 出版社:角川春樹事務所
- ISBN:9784758443678
1 / 1
白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)
()
通常価格
726 円(税込)
通常価格
セール価格
726 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2020/10/15
- 出版社:角川春樹事務所
- ISBN:9784758443678
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
じゅうじゅうと脂ののったさんまの塩焼き、
柚子の香りとともにぷりぷり濃厚な白子を味わう柚子釜、
ていねいに蜜を含ませた栗の渋皮煮──
面倒見のよい姉御肌のおかみ・お高が切り盛りをする一膳めし屋「丸九」は、今日も大繁盛。
ある日、先代から丸九で働くお栄は、一人歩きの夜道で、誰かに見られているような気配を感じる。
それが度重なり、もしや別れた亭主ではと不安になるお栄。
一方、色恋には奥手になってしまうお高は、旅に出たきり音沙汰のない作太郎のことでやきもきして……。
実りの秋、人想う秋。ますますおいしくて目が離せない、シリーズ第四巻。
柚子の香りとともにぷりぷり濃厚な白子を味わう柚子釜、
ていねいに蜜を含ませた栗の渋皮煮──
面倒見のよい姉御肌のおかみ・お高が切り盛りをする一膳めし屋「丸九」は、今日も大繁盛。
ある日、先代から丸九で働くお栄は、一人歩きの夜道で、誰かに見られているような気配を感じる。
それが度重なり、もしや別れた亭主ではと不安になるお栄。
一方、色恋には奥手になってしまうお高は、旅に出たきり音沙汰のない作太郎のことでやきもきして……。
実りの秋、人想う秋。ますますおいしくて目が離せない、シリーズ第四巻。
白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ