プロローグ
はじめに
第1章 ゲノム編集(品種改良)「天然鮭とゲノム編集鮭」
動植物の遺伝子改変はどこまで認められるのか?
コラム 新しい科学技術と「自然・不自然」という評価の妥当性
第2章 DIYバイオ「バイオハッカーたち」
DIYバイオはどこまで規制すべきか?
第3章 人工知能と医療「診断や手術を行うAI」
医療AIは頼れる医師になる得るか?
第4章 ゲノム医療と遺伝子検査「究極の個人情報」
自分の遺伝情報を知るべきか、家族に伝えるべきか?
第5章 再生医療と異種移植「キメラ動物」
ヒト以外からの臓器移植は推奨されるべきか?
第6章 子宮移植「リサの決意」
子宮移植はどこまで認めるべきか?
第7章 iPS細胞由来の精子と卵子「生命を創る技術」
IVG技術は生殖に革命をもたらすか?
第8章 障がい者と医療の進歩「医療技術と人間の能力」
「人間を超える」ことは許されるのか?
第9章 安楽死・医師幇助自殺「自殺ツーリズム」
安楽死をどう議論していくべきか?
第10章 デザイナーベイビー「より良い遺伝子の子ども」
生殖細胞への介入は命の選別につながるか?
エピローグ
おわりに
もっと知りたい人のためのブックガイド
映画・小説・マンガ・アニメで考える生命倫理
さくいん