まえがき ドローンを趣味ではなくビジネスにしたいあなたへ
1章 物流
001便 商社を舞台に「空の産業革命」に最前線で挑み続ける二人の男
―――伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部 藤井翔(42歳)/中田悠太(41歳)
002便 デザイナーからの転身。大型ドローンでヘリコプターと人力の間を埋める
―――株式会社ロジクトロン 代表取締役 野間智行(48歳)
003便 三十路前のピボット。サッカーボールをプロポに替えて切り拓く未来
―――株式会社Tokisetsu 代表取締役 平岡侑樹(32歳)
2章 農業
004便 軽貨物運送会社が「最強のチーム」で挑む農薬散布
―――株式会社メビウストランスポート 代表取締役 津本能宏(58歳)/取締役 津本日向(51歳)
005便 ガソリンスタンド× 消防士。ドローンで地元の農業と「防災力」を支援する
―――株式会社えとう 代表取締役 大谷香里(63歳)/社員 佐藤真哉(46歳)
3章 地域振興
006便 興味を追求した先で出会ったドローンで私にできる復興活動を
―――ドローン・アーキビスト 代表 熊谷真由(36歳)
007便 挑戦の先に見つけた「ドローンと生きる地域おこし協力隊」という生き方
―――山形県朝日町 地域おこし協力隊 大谷地区まちづくり推進員 頼實孝明(51 歳)
008便 水中写真家が空へ。ドローンで広がる表現と自身の可能性
―――Mayfly imaging service 代表 小川保(56歳)
4章 エンタメ
009便 迷走を経てドローンスクール講師に、ドローンサッカーでさらなる高みを目指す
―――名鉄ドローンアカデミー講師・三河ドルフィンズ代表 田村和大(36歳)
010便 元ネジ屋の営業マンが屋内ドローンショーをビジネスにするまでの数奇な回り道
―――Airspace 合同会社 今野明(51歳)/UseFul 株式会社 栗田奈菜子(38歳)
5章 空撮
011便 50歳目前で教職を離れ、映像制作の現場へ
―――HanaDrone 代表 花房浩二(56歳)
012便 ヘリコプターからドローンへ。「安定した映像」のために技術を磨く
―――ドローン空撮カメラマン 江嵜真悟(37歳)
013便 旅行業からの転換。ドローン空撮で掴んだ未来への切符
―――ドローン関連企業勤務 中澤亨(33歳)
014便 「思いつき」が引き寄せたドローン×カメラの仕事
―――アトリエDRONE 代表 杉山未希(43歳)
015便 コロナ禍直撃世代の大学生が見出したドローン×映像という未来
―――株式会社ウィルクリエイターズ 代表取締役 酒井辰揮(25歳)
6章 点検・測量・防災・警備
016便 どん底で見上げた空、夫婦で掴んだ「ドローン × 土地家屋調査士」という幸せな生き方
―――小谷測量登記事務所 代表 土地家屋調査士 小谷勇人(45歳)/小谷春奈(45歳)
017便 叩き上げ測量士ならではの知見で実現させる高精度ドローン測量
―――J&Nカンパニー合同会社 専務 西山秀介(58歳)
018便 「全店閉店」のパチンコ会社がドローン測量で再起を図る
―――ドロニー合同会社 吉村好文(41歳)/岡島唯(38歳)
019便 役員を辞めて54歳で起業。「ドローン×点検」ニッチ分野で見つけた新たな活路
―――いちどろ合同会社 代表 市川良教(59歳)
020便 60歳からの「再起動」。暮らしも文化も守れるドローン外壁点検を目指して
―――森甚建材株式会社 立木信男(65歳)
7章 教育・運航管理・整備
021便 大学職員と建築士、大学という学び舎から拓く「建築×ドローン」の未来予想図
―――広島女学院大学 キャリア支援・社会連携課 課長 宇都宮真紀(56 歳)
広島女学院大学 人間生活学部 生活デザイン学科 教授 塚野路哉(45歳)
022便 戦闘機と輸送機、2人の元自衛隊パイロットが選んだ、それぞれの第二の滑走路
―――国内航空会社 機長 益田敏弘(52歳)/Airspace 合同会社 代表 長野仁成(50歳)
023便 「飛ばさない」というビジネス戦略「運航管理のスペシャリスト」としての生き方
―――RE:フライトコンサルティング 代表・ユーブイスケープナビゲーター株式会社 取締役 尾関健(52歳)
024便 「人を守る」ドローンの活用法を追求する
―――株式会社全空警 取締役 山口敦司(52歳)/社員 小野文仁(53歳)
8章 機体開発
025便 回り道してたどり着いた「ドローンエンジニア」の仕事
―――エアロセンス株式会社 社員 伊賀仁史(49歳)
026便 航空整備士から水素ドローンの機体開発への軌跡
―――株式会社ロボデックス 山口唯理(37歳)
027便 ITからドローンへ。挫折を経て掴んだ「ドローンシステム開発エンジニア」
―――ドローンエクス株式会社 代表取締役 清水敏彦(52歳)
9章 空飛ぶクルマの実装を目指して
028便 航空会社のエンジニアが目指す「空の産業革命」の未来
―――国内航空会社 社員 堤大輔(41歳)
029便 ヘリコプターとドローン、それぞれの知見で「空の産業革命」を支える
―――ドローン関連事業会社 社員 五十嵐穣史(30歳)
030便 33年間、空を見上げてきた航空整備士が、ドローンで見つけた第二の人生
―――一般社団法人MASC 空飛ぶクルマパイロット 髙田太(60歳)
あとがき 「空の産業革命」を制する、新時代の覇者はあなたです。