第1章 細川の心を乱したパーソナリティ障害者の尚さん
―「細川さんの声を聞くと元気になるんです」―
第2章 美っちゃんとの46年、ついに高齢者施設に
―「だけどさよならはしないよ」―
第3章 車の両輪としての全生連運動
―久美子が歩んだ憲法を暮らしに活かす全生連運動―
第4章 行政への要望から生まれた新たな変化
―自動車を使用しなければ通院できない―
第5章 ひっそりと暮らしていた生活保護世帯
―顔も名前も出しての命を懸けた闘いへ―
最終章 障害を持った人々に翻弄される日々からの課題
―貧困・差別とのたたかいの大切さを痛感して―