文学に読む日本人権紀行

サンプルサンプル

文学に読む日本人権紀行

文学に読む日本人権紀行

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
侵略戦争遂行に向けた国民弾圧、徴兵や戦争による犠牲、敗戦後の生活苦、労働運動への弾圧、公害・環境破壊などに対して、日本国民はたたかい、抵抗の杭を打ち続けてきた。日本の近代文学にはそうしたたたかいを描いた作品が無数にある。
本書第1部は、これらの作品の舞台を訪ね、その土地に刻まれたたたかいの痕跡を探し歩いた記録である。それは記念碑であったり、プレートであったり、墓であったり、メモリアル広場であったり、記念館であったりと様ざまだが、その地にしっかりと根を張った人びとのたたかいがあったことを後世に伝えるものであることに違いはない。自分が読んだことのある文学作品のゆかりの地を訪ねてみたくなる一冊といえよう。
第2部は「戦争」をテーマに近年の作品を論じた文芸評論だ。トランプ米大統領の無法行為や、改憲に突き進む高市政権とたたかう人びとに贈る異色の文芸評論&紀行文と言えよう。
目次
第1部 文学に読む日本人権紀行
 山鹿の民権天地/五日市憲法/秩父事件/坂田三吉/足尾鉱毒事件/大逆事件/『アイヌの学校』/亀戸事件/築地小劇場/山本宣治/アリランの碑/無言館/東京大空襲/「原子爆弾」/松川事件/小繋事件/三池闘争/『苦海浄土』/『複合汚染』/猪飼野など

第2部 「戦争」についての断想
 吉田裕『続・日本軍兵士』/林博史『沖縄戦』/安田菜津紀『遺骨と祈り』/寺尾沙穂『戦前音楽探訪』/窪島誠一郎『無言館』/野坂昭如『戦争童話集』など
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品