「担任ガチャ」「教員不足」「働き方改革」を解決するヒントがココにある!
従来の「固定担任制」に固執せず、「チーム担任制」との併用で、今学校が抱えている問題を解決しようと試行錯誤している一人の中学校教員がいる。
その教員が「チーム担任制」にチャレンジした背景から、導入・運用の過程とそこでの苦労、生徒や保護者、教員たちの変化などを赤裸々に語った一冊。
トライ&エラーを繰り返しながら、生徒のために現在も挑戦し続ける著者の姿は、これから「チーム担任制」にチャレンジしようという教員はもちろん、現在チャレンジ中の教員の背中を強く押してくれるはず。
■著者からのメッセージ
『チーム担任制』は、学校現場が抱える問題のすべて解決するものではありませんが、生徒の最善を考える上での一つの選択肢として、私たち教員が認知、理解すべきものです。根強く残る『金八先生』を美徳とするマインドは、私たち教員の方から変えていかなければならない時代なのです(土屋裕樹)
■担当者からのコメント
著者のチャレンジは、これまでもマスメディアで取り上げられるなど、「チーム担任制」に関心のある全国の教員から注目されており、視察に訪れる教員も年々増えていると言います(例えば、テレビで紹介された内容がアップされているCBCのYouTube公式チャンネルでは、再生回数24万回以上)。今後、さらに高まる「チーム担任制」への関心に応えてくれる一冊です。