子どもの権利が満たされる学校へ

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子どもの権利が満たされる学校へ
  • 発売日:2026/07/22
  • 出版社:学事出版
  • ISBN:9784761931322

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子どもの権利が満たされる学校へ

子どもの権利が満たされる学校へ

通常価格 2,200 円(税込)
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  • 発売日:2026/07/22
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商品説明
学校での〈生きづらさ〉をほぐし、1人1人の子どもの存在を承認し、
子どもの声がしっかりと受け止められる、真に子どもの権利が守られる学校へ!

子どもの権利条約が日本で批准された1994 年からおよそ30 年が経ち、直近ではこども基本法が制定され、同時にこども家庭庁も新設されています。しかし、まだまだ学校の日常には〈生きづらさ〉が蔓延してはいないでしょうか。「休み時間に、休めない」「不登校の子はあちらへ」「並び方は背の順? 」「暑すぎる教室」……。
子どもの権利研究の第一人者で「学校の自腹」「隠れ教育費」で有名な福嶋先生が、学校内の身近な権利侵害の実態をエッセー風に綴り、権利保障に向けたヒントを示していきます。本書をきっかけに子どもの権利とは何かを学び直し、教師・保護者の権利保障も含め、学校を少しでも居心地のいい場所にしていきましょう。
目次
はじめに

第1章 子どもの「不安」をほどく
休み時間に、休めない
毎日、誰かが、体調不良
身体って、プライベートゾーン
揺らぐ「水泳」の授業
あの子が保健室に来る理由
「万全の体制」で入試を
コラム① どうする? ランドセル

第2章 「学校の子ども」と「家庭の子ども」をつなぐ
早起きは三文の徳?
不登校家庭のお金事情
名字と家族
不登校の子はあちらへどうぞ
言語の壁
知らないと、見えない
コラム② 一番の障害物は「負の感情」

第3章 学校の「当たり前」をほぐす
ボクには、暑すぎる
自腹に支えられる学校
並び方の基準
「怖い」、を笑わないで
子どもと大人の間にあるモノ
居心地の良い場所
コラム③ 地域が「根」を張る教育
コラム④ 体験の費用と体験の価値

おわりに
解説――栁澤 靖明
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