- 発売日:2007/03/10
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762016721
1 / 1
テキスト社会学
()
通常価格
2,530 円(税込)
通常価格
セール価格
2,530 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2007/03/10
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762016721
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
社会学の意義、歴史、基礎概念を概観したのち、高齢化、ジェンダー、環境問題、情報化、
エスニシティ、逸脱行動、福祉問題等、現代社会のさまざまな領域に関する
知見や研究方法を紹介している。
体系的、網羅的に社会学の基礎を学べるよう配慮。社会学の入門テキストとして最適な一冊。
【執筆者】
星野 潔(序章、第8章、第9章、第12章)、山本 功(第1章)、藤川千歳(第2章)、
田邉 浩(第3章)、田端章明(第4章)、種村 剛(第5章)、杉浦郁子(第6章)、
亀山聖未(第7章)、石垣尚志(第10章)、苫米地伸(第11章)、中村裕美子(第13章)、
鍋山祥子(第14章)、飯島賢志(第15章)
エスニシティ、逸脱行動、福祉問題等、現代社会のさまざまな領域に関する
知見や研究方法を紹介している。
体系的、網羅的に社会学の基礎を学べるよう配慮。社会学の入門テキストとして最適な一冊。
【執筆者】
星野 潔(序章、第8章、第9章、第12章)、山本 功(第1章)、藤川千歳(第2章)、
田邉 浩(第3章)、田端章明(第4章)、種村 剛(第5章)、杉浦郁子(第6章)、
亀山聖未(第7章)、石垣尚志(第10章)、苫米地伸(第11章)、中村裕美子(第13章)、
鍋山祥子(第14章)、飯島賢志(第15章)
目次
序 章 社会学とはどのような学問か
1 社会学の課題 / 2 社会学と他の学問との関係 / 3 社会学の学問体系 / 4 社会学を学ぶ意義
第1章 社会学の誕生と成立
1 社会学の誕生 / 2 社会学の黎明期 / 3 学問としての社会学の成立
第2章 社会学の発展
1 シカゴ学派 / 2 構造‐機能主義の成立 / 3 フランクフルト学派の批判理論
/ 4 ラディカル社会学 / 5 意味世界と相互行為のまなざし
コラム 日本の社会学の成立と展開
第3章 現代の社会学
1 現代の社会学的理論の趨勢 / 2 機能主義の批判的継承 / 3 構造主義の影響
/ 4 機能主義,構造主義から構造化へ / 5 アメリカの動向 / 6 モダニティ論の興隆
第4章 行為と集団の基礎概念
1 行為の基礎概念 / 2 相互作用の基礎概念 / 3 自己と他者の基礎概念 / 4 集団の基礎概念
第5章 構造と変動の基礎概念
1 システムと構造 / 2 階級と階層 / 3 社会移動 / 4 社会変動と社会計画
第6章 家族とジェンダー
1 近代日本の家族の歴史的展開:高度経済成長期まで / 2 核家族パラダイムの確立:集団としての家族
/ 3 家族研究とジェンダー / 4 個人が作る家族
第7章 少子化と高齢化
1 少子化 / 2 高齢化 / 3 少子化と高齢化を考えるために
第8章 都市化と地域社会
1 産業化と地域社会の変動 / 2 地域社会の社会学的研究の展開 / 3 現代の社会変動と地域社会の動向
第9章 職業と組織
1 職業とその関連概念 / 2 組織とその分析視角 / 3 社会変動のなかの職業と組織
第10章 産業化と環境問題
1 産業化と現代社会 / 2 現代社会と環境問題
第11章 大衆化と情報化
1 大衆社会 / 2 マス・メディアの発達と情報化
第12章 グローバリゼーションとエスニシティ
1 グローバリゼーションとは何か / 2 国民国家とは何か
/ 3 グローバリゼーションが生みだす諸問題とエスニシティ
コラム 社会運動の社会学
第13章 逸脱と社会問題
1 規範と逸脱 / 2 逸脱理論の源流 / 3 逸脱行動の原因論 / 4 社会問題
第14章 社会的不平等と福祉国家
1 貧困と社会福祉 / 2 福祉国家の設立 / 3 福祉国家の展開 / 4 比較福祉国家論
/ 5 グローバリゼーションと福祉国家
第15章 社会調査
1 社会調査の入口 / 2 社会調査の分類 / 3 社会調査の一般的な流れ
/ 4 社会調査を用いた研究の古典
引用・参考文献
索 引
1 社会学の課題 / 2 社会学と他の学問との関係 / 3 社会学の学問体系 / 4 社会学を学ぶ意義
第1章 社会学の誕生と成立
1 社会学の誕生 / 2 社会学の黎明期 / 3 学問としての社会学の成立
第2章 社会学の発展
1 シカゴ学派 / 2 構造‐機能主義の成立 / 3 フランクフルト学派の批判理論
/ 4 ラディカル社会学 / 5 意味世界と相互行為のまなざし
コラム 日本の社会学の成立と展開
第3章 現代の社会学
1 現代の社会学的理論の趨勢 / 2 機能主義の批判的継承 / 3 構造主義の影響
/ 4 機能主義,構造主義から構造化へ / 5 アメリカの動向 / 6 モダニティ論の興隆
第4章 行為と集団の基礎概念
1 行為の基礎概念 / 2 相互作用の基礎概念 / 3 自己と他者の基礎概念 / 4 集団の基礎概念
第5章 構造と変動の基礎概念
1 システムと構造 / 2 階級と階層 / 3 社会移動 / 4 社会変動と社会計画
第6章 家族とジェンダー
1 近代日本の家族の歴史的展開:高度経済成長期まで / 2 核家族パラダイムの確立:集団としての家族
/ 3 家族研究とジェンダー / 4 個人が作る家族
第7章 少子化と高齢化
1 少子化 / 2 高齢化 / 3 少子化と高齢化を考えるために
第8章 都市化と地域社会
1 産業化と地域社会の変動 / 2 地域社会の社会学的研究の展開 / 3 現代の社会変動と地域社会の動向
第9章 職業と組織
1 職業とその関連概念 / 2 組織とその分析視角 / 3 社会変動のなかの職業と組織
第10章 産業化と環境問題
1 産業化と現代社会 / 2 現代社会と環境問題
第11章 大衆化と情報化
1 大衆社会 / 2 マス・メディアの発達と情報化
第12章 グローバリゼーションとエスニシティ
1 グローバリゼーションとは何か / 2 国民国家とは何か
/ 3 グローバリゼーションが生みだす諸問題とエスニシティ
コラム 社会運動の社会学
第13章 逸脱と社会問題
1 規範と逸脱 / 2 逸脱理論の源流 / 3 逸脱行動の原因論 / 4 社会問題
第14章 社会的不平等と福祉国家
1 貧困と社会福祉 / 2 福祉国家の設立 / 3 福祉国家の展開 / 4 比較福祉国家論
/ 5 グローバリゼーションと福祉国家
第15章 社会調査
1 社会調査の入口 / 2 社会調査の分類 / 3 社会調査の一般的な流れ
/ 4 社会調査を用いた研究の古典
引用・参考文献
索 引
テキスト社会学
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ