観光と文化
  • 発売日:2007/05/10
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762016943

サンプルサンプル

観光と文化

観光と文化

通常価格 4,290 円(税込)
通常価格 セール価格 4,290 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2007/05/10
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762016943
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    アフリカ、アメリカ、中等、アジア等世界各国におけるフィールドワークを通じ、観光のパフォーマンスを、
    観光客、地元の人々、土地の歴史、そしてそれらの背景にある政治的・経済的文脈など多彩な角度から分析。
    生成変化する文化のありようを、エスノグラフィー(民族誌)によってあぶりだす。
    解釈的、構築主義的、反省的な人類学構築を試みる新たなポストモダン人類学の展開。

    原著:Culture on Tour : Ethnographies of Travel, Chicago:University of Chicago, 2005. by Edward M. Bruner.

    【訳者】
    安村克己(第7・8章)、遠藤英樹(第4・5章)、堀野正人(第2章)、寺岡伸悟(序章)、
    高岡文章(第6・9章)、鈴木涼太郎(第1・3章)
    目次
     序 論 語り紡がれる旅の話

    第1部 物語を語る権利
     1 芝生の上のマーサイ―東アジアにおける観光リアリズム―
     2 マーサイとライオン・キング
      ―アフリカ観光におけるオーセンティシティ、ナショナリズム、グローバリゼーション―
     3 奴隷制と黒人ディアスポラの帰還―ガーナにおける観光―

    第2部 競合する物語
     4 せめぎ合う場所としてのリンカーンのニュー・セイラム
     5 オーセンティックな複製としてのエイブラハム・リンカーン―ポストモダニズム批判―
     6 対話的な物語とマサダの逆説

    第3部 フィールドからの語り
     7 バリという境界域
     8 タマン・ミニ―インドネシア民族テーマパークの自己構成―
     9 再統合―スマトラ再訪、1957年と1997年―
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【5万部突破】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版