- 発売日:2022/03/30
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762031380
1 / 1
地理教育フィールドワーク 実践論
()
通常価格
2,310 円(税込)
通常価格
セール価格
2,310 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2022/03/30
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762031380
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
地理教育研究者とフィールドワークを実践してきた地理教師との協働により刊行した、
フィールドワークの理論と実践を基礎から学べる手引書。
学校教育におけるフィールドワークの現状を踏まえ、その課題を明らかにするとともに、
フィールドワークの類型化を試みる。
フィールドワークを「見学型」「作業型」「探究型」の3つに分け、それぞれの類型ごとに実践の内容を具体的に紹介。
中学校・高校の地理カリキュラムの中で明確に位置付けた実践から、各学校の特別活動における実践、
「高校生のためのフィールドワーク入門講座」の一環としての実践まで、バラエティに富んだ内容を掲載。
◆2022年度日本地理教育学会出版文化賞受賞
【執筆者】
池 俊介、大舘茉由、齋藤亮次、田中岳人、橋本真人、平林千紘、山崎祥雄、山本隆太、吉田裕幸
フィールドワークの理論と実践を基礎から学べる手引書。
学校教育におけるフィールドワークの現状を踏まえ、その課題を明らかにするとともに、
フィールドワークの類型化を試みる。
フィールドワークを「見学型」「作業型」「探究型」の3つに分け、それぞれの類型ごとに実践の内容を具体的に紹介。
中学校・高校の地理カリキュラムの中で明確に位置付けた実践から、各学校の特別活動における実践、
「高校生のためのフィールドワーク入門講座」の一環としての実践まで、バラエティに富んだ内容を掲載。
◆2022年度日本地理教育学会出版文化賞受賞
【執筆者】
池 俊介、大舘茉由、齋藤亮次、田中岳人、橋本真人、平林千紘、山崎祥雄、山本隆太、吉田裕幸
目次
はしがき
第1章 地理教育におけるフィールドワーク
1.フィールドワークの意義
2.フィールドワークの現状と課題
3.フィールドワークの類型
第2章 フィールドワーク実施の手順
1.フィールドワークの対象
2.フィールドワークの準備と実施
第3章 見学型フィールドワーク
1.鷗友学園(世田谷区)周辺を歩く
2.選択授業「東京今昔」で歴史散策!
3.早稲田大学周辺を歩く
4.八王子ものづくりの魅力を発信!
第4章 作業型フィールドワーク
1.身近な地域の魅力化を考える
2.マルチパースペクティブを意識した商店街の調査
3.海からみる束京
4.外国人のための防災を考える
5.江の島の海岸地形を学ぶ
第5章 探究型フィールドワーク
1.鎌倉のツーリズムの課題をさぐる
2.オンライン・フィールドワーク@鎌倉
3.ドイツ地理教育における探究型フィールドワーク
4.国際地理オリンピックのフィールドワークテスト
第6章 フィールドワークの活性化に向けて
1.フィールドワークの位置づけの明確化
2.フィールドワークの評価の工夫
3.フィールドワークの普及に向けた戦略
参考文献
あとがき
第1章 地理教育におけるフィールドワーク
1.フィールドワークの意義
2.フィールドワークの現状と課題
3.フィールドワークの類型
第2章 フィールドワーク実施の手順
1.フィールドワークの対象
2.フィールドワークの準備と実施
第3章 見学型フィールドワーク
1.鷗友学園(世田谷区)周辺を歩く
2.選択授業「東京今昔」で歴史散策!
3.早稲田大学周辺を歩く
4.八王子ものづくりの魅力を発信!
第4章 作業型フィールドワーク
1.身近な地域の魅力化を考える
2.マルチパースペクティブを意識した商店街の調査
3.海からみる束京
4.外国人のための防災を考える
5.江の島の海岸地形を学ぶ
第5章 探究型フィールドワーク
1.鎌倉のツーリズムの課題をさぐる
2.オンライン・フィールドワーク@鎌倉
3.ドイツ地理教育における探究型フィールドワーク
4.国際地理オリンピックのフィールドワークテスト
第6章 フィールドワークの活性化に向けて
1.フィールドワークの位置づけの明確化
2.フィールドワークの評価の工夫
3.フィールドワークの普及に向けた戦略
参考文献
あとがき
地理教育フィールドワーク 実践論
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ