- 発売日:2022/06/30
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762031762
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保育者を育てるピアノ
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商品説明
保育者に欠かせない技術・技能となっているピアノ。
授業の限られた時間の中で、その習得を確実なものとするために、江戸時代の教育法をピアノ指導に取り入れる。
本書では、江戸時代に主とされていた教育法「自学自習」に注目。
「自学自習」の力をつけていくことで、学生にピアノにおける応用力や主体性を習得させ、
限られた時間で確実に技術を身に着けることを目指す。
その新しい試みと指導法の実践を記した一冊。
授業の限られた時間の中で、その習得を確実なものとするために、江戸時代の教育法をピアノ指導に取り入れる。
本書では、江戸時代に主とされていた教育法「自学自習」に注目。
「自学自習」の力をつけていくことで、学生にピアノにおける応用力や主体性を習得させ、
限られた時間で確実に技術を身に着けることを目指す。
その新しい試みと指導法の実践を記した一冊。
目次
序 章
一.なぜピアノなのに江戸時代なのか
二.教える事が違うか
三.ピアノは近代化のアイテム
四.保育者養成課程のピアノとクラシックピアノは同じなのか
五.一番必要な身につけるべきこと
六.現代の教育は…
七.江戸時代に着目したワケ
八.江戸時代の学習は自学自習がメインだった
九.これは実に実用的な学びだ。何としても取り入れ方を考えよう
第一章 保育者養成課程を舞台にしたピアノ
一.現状について
二.学生はどうしているか
三.指導者たちは何を見ているのか
四.これまでの研究から見えるピアノ教員の関心
五.先生というもの
六.ミスをするとだめなのか
七.読譜の苦しみ
八.指導者たちは何を見ているのか その二
九.ならば、必要なことは何か
一〇.続・ならば必要なことは何か
第二章 保育者養成のためのピアノ
一.日本にピアノがやってきた
二.『バイエル』の出現
三.『バイエル』の真の目的 一
四.コードネーム
五.和音を知るということ
六.和音とコードネームが学生の中で分離している
七.『バイエル』の真の目的 二
八.『バイエル』の真の目的 三
九.現状は『バイエル』の真の目的に沿っているのか
第三章 学び方は自己形成に影響する
一.消極的・自信のなさ・意見をいわないということ
二.自己形成と関わる教育
三.学生の主体性と指導者の主体性の相互関係
四.一斉授業
五.一斉授業の思い出(学生編)
六.一斉授業の思い出(指導者編)
七.江戸時代の教育法
八.寺子屋の教育法
九.私塾の教育法
一〇.私塾の教育法・会読
一一.自身で考えを深める困難さ
一二.自分の意見を持つためには
一三.今こそ取り入れるべき江戸時代の学び
第四章 江戸時代の学習法を取り入れたピアノ指導法
一.ピアノで取り入れる
二.寺子屋式指導法
三.保育士に必要な最低限の知識
四.ピアノを通して育成される学生の自信と主体性
五.実践 ① K君を短期間でゴールまで導く
(1)実践 一 K君について / (2)実践 二 実践方法 / (3)実践 三 K君の二カ月の記録
/ (4)実践 四 K君の気持ち / (5)実践五楽しさ・やる気・理解
六.会読的発表
七.会読的発表までの方法
八.そこから得られるもの
九.実践 ② 五人で発表
(1)実践 一 五人の学生 / (2)実践 二 方法 / (3)実践 三 五人の個性 / (4)実践 四 五人の気持ち
一〇.会読的発表の効果
一一.江戸の学習法を取り入れた「寺子屋式指導法」と「会読的発表」の実践から見えたこと
終 章
一.ハイブリッド型研究
二.改・先生というもの
三.ピアノが大嫌いだった筆者
四.なぜ、ピアノなのに江戸時代だったのか
五.人間の育成
一.なぜピアノなのに江戸時代なのか
二.教える事が違うか
三.ピアノは近代化のアイテム
四.保育者養成課程のピアノとクラシックピアノは同じなのか
五.一番必要な身につけるべきこと
六.現代の教育は…
七.江戸時代に着目したワケ
八.江戸時代の学習は自学自習がメインだった
九.これは実に実用的な学びだ。何としても取り入れ方を考えよう
第一章 保育者養成課程を舞台にしたピアノ
一.現状について
二.学生はどうしているか
三.指導者たちは何を見ているのか
四.これまでの研究から見えるピアノ教員の関心
五.先生というもの
六.ミスをするとだめなのか
七.読譜の苦しみ
八.指導者たちは何を見ているのか その二
九.ならば、必要なことは何か
一〇.続・ならば必要なことは何か
第二章 保育者養成のためのピアノ
一.日本にピアノがやってきた
二.『バイエル』の出現
三.『バイエル』の真の目的 一
四.コードネーム
五.和音を知るということ
六.和音とコードネームが学生の中で分離している
七.『バイエル』の真の目的 二
八.『バイエル』の真の目的 三
九.現状は『バイエル』の真の目的に沿っているのか
第三章 学び方は自己形成に影響する
一.消極的・自信のなさ・意見をいわないということ
二.自己形成と関わる教育
三.学生の主体性と指導者の主体性の相互関係
四.一斉授業
五.一斉授業の思い出(学生編)
六.一斉授業の思い出(指導者編)
七.江戸時代の教育法
八.寺子屋の教育法
九.私塾の教育法
一〇.私塾の教育法・会読
一一.自身で考えを深める困難さ
一二.自分の意見を持つためには
一三.今こそ取り入れるべき江戸時代の学び
第四章 江戸時代の学習法を取り入れたピアノ指導法
一.ピアノで取り入れる
二.寺子屋式指導法
三.保育士に必要な最低限の知識
四.ピアノを通して育成される学生の自信と主体性
五.実践 ① K君を短期間でゴールまで導く
(1)実践 一 K君について / (2)実践 二 実践方法 / (3)実践 三 K君の二カ月の記録
/ (4)実践 四 K君の気持ち / (5)実践五楽しさ・やる気・理解
六.会読的発表
七.会読的発表までの方法
八.そこから得られるもの
九.実践 ② 五人で発表
(1)実践 一 五人の学生 / (2)実践 二 方法 / (3)実践 三 五人の個性 / (4)実践 四 五人の気持ち
一〇.会読的発表の効果
一一.江戸の学習法を取り入れた「寺子屋式指導法」と「会読的発表」の実践から見えたこと
終 章
一.ハイブリッド型研究
二.改・先生というもの
三.ピアノが大嫌いだった筆者
四.なぜ、ピアノなのに江戸時代だったのか
五.人間の育成
保育者を育てるピアノ
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