- 発売日:2025/12/15
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762034565
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マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法-第2版
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商品説明
実務経験2・3年程度のマーケティング・リサーチ従事者を対象に、経験が不足している領域の基礎的知識を補い、
経験から得た断片的知識を含めて、マーケティング・リサーチの体系的知識を整理・習得することを目標とする基礎テキスト。
分析・解析手法の土台となる基礎知識について、事例を数多く用いて、わかりやすく解説。
これからマーケティング・リサーチを学ぼう、従事しようとする方だけでなく、基礎知識を再確認したい方にも役立つ内容。
第2版では、読者の理解向上のために内容を見直し、説明や事例等を加筆。
「第3部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ」についてはとくに大幅修正・加筆を行った。
また応用編となる『マーケティング・リサーチに従事する人のためのデータ分析・解析方法─多変量解析法と
継時調査・時系列データの分析─』と共に活用することで、マーケティング・リサーチ従事者が幅広いリサーチの知識の習得、リサーチの企画能力、リサーチの実施能力、リサーチ・データの分析能力の向上…など、
多くのリサーチ課題を解決していくことが期待できる。
※(一財)統計質保証推進協会統計検定センターが実施する「統計調査士」、「専門統計調査士」
の資格試験出題の参照基準にも対応。
経験から得た断片的知識を含めて、マーケティング・リサーチの体系的知識を整理・習得することを目標とする基礎テキスト。
分析・解析手法の土台となる基礎知識について、事例を数多く用いて、わかりやすく解説。
これからマーケティング・リサーチを学ぼう、従事しようとする方だけでなく、基礎知識を再確認したい方にも役立つ内容。
第2版では、読者の理解向上のために内容を見直し、説明や事例等を加筆。
「第3部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ」についてはとくに大幅修正・加筆を行った。
また応用編となる『マーケティング・リサーチに従事する人のためのデータ分析・解析方法─多変量解析法と
継時調査・時系列データの分析─』と共に活用することで、マーケティング・リサーチ従事者が幅広いリサーチの知識の習得、リサーチの企画能力、リサーチの実施能力、リサーチ・データの分析能力の向上…など、
多くのリサーチ課題を解決していくことが期待できる。
※(一財)統計質保証推進協会統計検定センターが実施する「統計調査士」、「専門統計調査士」
の資格試験出題の参照基準にも対応。
目次
第Ⅰ部 マーケティング・リサーチと調査手法
1 .マーケティング・リサーチの定義
2 .調査一般の定義
3 .マーケティング・リサーチの効用と限界
4 .調査手法の種類と定量調査,定性調査
5 .個人情報の保護
(1) 個人情報保護の強化 / (2) 個人情報とは / (3) 個人情報の取得
/ (4) 個人情報の匿名加工 / (5) プライバシーマーク制度
6 .調査プロセスの国際標準化(ISO)
7 .調査従事者の資格制度
(1) 社会調査士・専門社会調査士 / (2) 統計調査士・専門統計調査士
第Ⅱ部 定量調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .事実探索と仮説検証
(1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
/ (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ
2 .定量調査の種類
(1) 悉皆調査と記述統計 / (2) 標本調査と推測統計
3 .定量調査手法の種類
(1) 面接調査法 / (2) 留置調査法 / (3) 郵送調査法 / (4) 電話調査法
/ (5) 電子調査法(インターネット調査を含む)
4 .マーケティングとマーケティング・リサーチの関係
(1) マーケティングのプロセスとマーケティング・リサーチ
/ (2) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
5 .マーケティング・リサーチの設計
(1) 一般的な調査の手順(調査員介在型調査の場合) / (2) 調査計画書の作成
/ (3) 調査目的 / (4) 調査仮説(仮説,作業仮説) / (5) 調査項目
/ (6) 調査対象(母集団の規定,調査対象(標本)数,調査対象標本の抽出方法)
/ (7) 調査地域 / (8) 調査方法
/ (9) 調査スケジュール
/ (10) 調査企画・実施機関(ないしはレターヘッド)
6 .調査経費見積書の作成
7 .無作為抽出法と有意抽出法
(1) 母集団の定義,調査対象抽出枠との関係 / (2) 確率抽出法 / (3) 確率比例2 段抽出法
/ (4) 割当抽出法 / (5) 層化抽出法
/ (6) 国勢調査データによる地域メッシュを用いた抽出法 / (7) 等確率抽出法
/ (8) タイム・サンプリング / (9) RDD法 / (10) 有意抽出法
8 .母集団推計と標本誤差
(1) 標本誤差と正規分布 / (2) 平均値の標本誤差と母集団推計
/ (3) 割合の標本誤差と母集団推計 / (4) 2段抽出の場合の標本誤差
/ (5) 層別の標本誤差 / (6) 早見表による標本誤差 / (7) 標本誤差に基づく標本数の設計
9 .尺度構成と調査票の設計
(1) 尺度の種類 / (2) 名義尺度(名目尺度) / (3) 順序尺度(順位尺度)
/ (4) 間隔尺度(距離尺度) / (5) 比例尺度(比率尺度)
/ (6) 調査票の設計態度と留意事項 / (7) 調査方法別の留意事項
/ (8) 調査票作成手順の概略 / (9) 質問文・回答選択肢の設計 / (10) 回答形式の設計
10 .調査の実施
(1) 面接調査の実施 / (2) 留置調査の実施 / (3) 郵送調査の実施
/ (4) 電話調査の実施 / (5) 電子調査の実施 / (6) 回収率と母集団推計
/ (7) インスペクション
11 .データの入力と修正
(1) エディティングから集計・解析への手順 / (2) エディティング / (3) データの入力形式
/ (4) データ・チェック / (5) データ修正 / (6) 欠損値の補定
12 .集 計
(1) 仮説と集計計画 / (2) 自由回答のカテゴリー化 / (3) 単純集計とカテゴリーの括り
/ (4) 分 布 / (5) クロス集計 / (6) クロス集計とファインディング
/ (7) ウエイト・バック集計 / (8) 仮説検証的集計と事実探索的集計
13 .代表値と分布の散らばり
(1) 代表値と分布の散らばりをを示す測度の種類 / (2) 分布の中心的傾向を示す代表値
/ (3) 分布の散らばりを示す測度 / (4) 代表値と分布の散らばりを示す測度の利用
14 .グラフ化
(1) グラフ化の目的 / (2) 円グラフ / (3) 帯グラフ / (4) 棒グラフ
/ (5) ヒストグラム / (6 )折れ線グラフ / (7) 蜘蛛の巣グラフ(レーダーチャート)
/ (8) 散布図 / (9) 箱ひげ図
15 .調査報告書の作成
(1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の内容
第Ⅲ部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .テスト・実験調査とは
(1) 用語の整理 / (2) データ収集法 / (3) マーケティングのプロセスとテスト・実験調査
2 .テスト(評価調査)の概要
(1) 官能評価法とは / (2) 主観的(あいまいな)判断と感覚による錯誤
3 .テスト・実験調査の一般的手順
4 .テスト・実験調査の企画
(1) 偏りのない計画を立案する / (2) マーケティング・リサーチにおけるテスト・実験調査の計画
5 .実験調査
(1) 実験調査の概要 / (2) 実験の効果推定
6 .調査票の設計
(1) 調査票作成に関する一般的注意点 /(2) 絶対評価と相対評価/ 総合評価と項目別評価
/ (3) 評価測定方法と回答形式
7 .精神物理定数とその測定
8 .パネル(対象者)の抽出
(1) 確率比率2段抽出法を用いる場合 / (2) アクセス・パネルからの抽出を用いる場合
/ (3) 何らかのリストからの抽出を用いる場合
9 .テスト・実施調査の準備と実施
(1) 準備作業 / (2) 実施
10 .集計・分析・報告書の作成
(1) 集計の手順 / (2) 分析/(3) 報告書の作成
第Ⅳ部 調査/テスト・実験調査データの分析
1 .統計的仮説検定
(1) 統計的方法 / (2) 点推定と区間推定 / (3) 統計的仮説検定の考え方
/ (4) 統計的仮説検定で使われる用語 / (5) 統計的仮説検定の一般的手順
/ (6) 母平均値の差の検定 / (7) 母比率の差の検定 / (8) χ2検定
2 .テスト・実験データの検定
(1) 推 定 / (2) 母平均値の差の検定の実際 / (3) 一元配置の分散分析
/ (4) シェッフェの一対比較検定 / (5) その他の検定法
第Ⅴ部 定性調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .定性調査とは
(1) 調査の種類 / (2) 定性調査の特性 / (3) 定性調査の種類と内容
2 .マーケティング・リサーチにおける定性調査
(1) マーケティング・リサーチで多用される定性的手法
/ (2) マーケティングのプロセスと定性調査
/ (3) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
/ (4) グループ・インタビューの定義と詳細面接法との差異
/ (5) グループ・インタビューと詳細面接調査の使い分け
3 .事実探索と仮説検証
(1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
/ (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ / (4) 定性調査における事実探索と仮説検証
4 .グループ・インタビューの一般的手順と調査設計・準備
(1) グループ・インタビューの一般的手順 / (2) 調査目的と調査手法の妥当性
/ (3) グループ・インタビュー設計の留意点 / (4) 仮説の構築
/ (5) グループの数 /(6) 1グループの人数 / (7) 調査対象者の抽出
/ (8) グループの構成 / (9) グループ・インタビューの実施時間
/ (10) 質問のフローチャートの作成
/ (11) グループ・インタビューの実施前に用いる事前調査票の作成
/ (12) モデュレーターの資質と訓練 / (13) グループ・インタビューの会場
5 .グループ・インタビューの実施
(1) グループ・インタビューの実施手順 / (2) グループ・インタビュー開始にあたって
/ (3) グループ・インタビューの実施
6 .詳細面接調査の一般的手順と調査設計・準備
(1) 詳細面接調査の特性 / (2) 詳細面接調査の一般的手順
/ (3) 調査目的と調査手法の妥当性 / (4) 詳細面接調査設計の留意点 / (5) 仮説の構築
/ (6) 調査対象者の枠組と抽出方法,抽出人数 / (7) 詳細面接調査の実施時間
/ (8) 質問のフローチャートの作成 / (9) インタビュアーの資質と訓練
/ (10) 詳細面接調査の実施場所
7 .詳細面接調査の実施
8 .定性調査結果のとりまとめ
(1) テープ起こし,速記録 / (2) 発言内容の解釈
9 .定性調査結果の分析
(1) 各人ごとの分析 / (2) 調査結果全体の分析
10.定性調査の報告書の作成
(1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の各項目の要点
付表1 乱数表
付表2 正規分布表
付表3 標本誤差の早見表
付表4 F分布表
付表5 t分布表
付表6 x2分布表
付表7 スチューデント化された範囲表
1 .マーケティング・リサーチの定義
2 .調査一般の定義
3 .マーケティング・リサーチの効用と限界
4 .調査手法の種類と定量調査,定性調査
5 .個人情報の保護
(1) 個人情報保護の強化 / (2) 個人情報とは / (3) 個人情報の取得
/ (4) 個人情報の匿名加工 / (5) プライバシーマーク制度
6 .調査プロセスの国際標準化(ISO)
7 .調査従事者の資格制度
(1) 社会調査士・専門社会調査士 / (2) 統計調査士・専門統計調査士
第Ⅱ部 定量調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .事実探索と仮説検証
(1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
/ (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ
2 .定量調査の種類
(1) 悉皆調査と記述統計 / (2) 標本調査と推測統計
3 .定量調査手法の種類
(1) 面接調査法 / (2) 留置調査法 / (3) 郵送調査法 / (4) 電話調査法
/ (5) 電子調査法(インターネット調査を含む)
4 .マーケティングとマーケティング・リサーチの関係
(1) マーケティングのプロセスとマーケティング・リサーチ
/ (2) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
5 .マーケティング・リサーチの設計
(1) 一般的な調査の手順(調査員介在型調査の場合) / (2) 調査計画書の作成
/ (3) 調査目的 / (4) 調査仮説(仮説,作業仮説) / (5) 調査項目
/ (6) 調査対象(母集団の規定,調査対象(標本)数,調査対象標本の抽出方法)
/ (7) 調査地域 / (8) 調査方法
/ (9) 調査スケジュール
/ (10) 調査企画・実施機関(ないしはレターヘッド)
6 .調査経費見積書の作成
7 .無作為抽出法と有意抽出法
(1) 母集団の定義,調査対象抽出枠との関係 / (2) 確率抽出法 / (3) 確率比例2 段抽出法
/ (4) 割当抽出法 / (5) 層化抽出法
/ (6) 国勢調査データによる地域メッシュを用いた抽出法 / (7) 等確率抽出法
/ (8) タイム・サンプリング / (9) RDD法 / (10) 有意抽出法
8 .母集団推計と標本誤差
(1) 標本誤差と正規分布 / (2) 平均値の標本誤差と母集団推計
/ (3) 割合の標本誤差と母集団推計 / (4) 2段抽出の場合の標本誤差
/ (5) 層別の標本誤差 / (6) 早見表による標本誤差 / (7) 標本誤差に基づく標本数の設計
9 .尺度構成と調査票の設計
(1) 尺度の種類 / (2) 名義尺度(名目尺度) / (3) 順序尺度(順位尺度)
/ (4) 間隔尺度(距離尺度) / (5) 比例尺度(比率尺度)
/ (6) 調査票の設計態度と留意事項 / (7) 調査方法別の留意事項
/ (8) 調査票作成手順の概略 / (9) 質問文・回答選択肢の設計 / (10) 回答形式の設計
10 .調査の実施
(1) 面接調査の実施 / (2) 留置調査の実施 / (3) 郵送調査の実施
/ (4) 電話調査の実施 / (5) 電子調査の実施 / (6) 回収率と母集団推計
/ (7) インスペクション
11 .データの入力と修正
(1) エディティングから集計・解析への手順 / (2) エディティング / (3) データの入力形式
/ (4) データ・チェック / (5) データ修正 / (6) 欠損値の補定
12 .集 計
(1) 仮説と集計計画 / (2) 自由回答のカテゴリー化 / (3) 単純集計とカテゴリーの括り
/ (4) 分 布 / (5) クロス集計 / (6) クロス集計とファインディング
/ (7) ウエイト・バック集計 / (8) 仮説検証的集計と事実探索的集計
13 .代表値と分布の散らばり
(1) 代表値と分布の散らばりをを示す測度の種類 / (2) 分布の中心的傾向を示す代表値
/ (3) 分布の散らばりを示す測度 / (4) 代表値と分布の散らばりを示す測度の利用
14 .グラフ化
(1) グラフ化の目的 / (2) 円グラフ / (3) 帯グラフ / (4) 棒グラフ
/ (5) ヒストグラム / (6 )折れ線グラフ / (7) 蜘蛛の巣グラフ(レーダーチャート)
/ (8) 散布図 / (9) 箱ひげ図
15 .調査報告書の作成
(1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の内容
第Ⅲ部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .テスト・実験調査とは
(1) 用語の整理 / (2) データ収集法 / (3) マーケティングのプロセスとテスト・実験調査
2 .テスト(評価調査)の概要
(1) 官能評価法とは / (2) 主観的(あいまいな)判断と感覚による錯誤
3 .テスト・実験調査の一般的手順
4 .テスト・実験調査の企画
(1) 偏りのない計画を立案する / (2) マーケティング・リサーチにおけるテスト・実験調査の計画
5 .実験調査
(1) 実験調査の概要 / (2) 実験の効果推定
6 .調査票の設計
(1) 調査票作成に関する一般的注意点 /(2) 絶対評価と相対評価/ 総合評価と項目別評価
/ (3) 評価測定方法と回答形式
7 .精神物理定数とその測定
8 .パネル(対象者)の抽出
(1) 確率比率2段抽出法を用いる場合 / (2) アクセス・パネルからの抽出を用いる場合
/ (3) 何らかのリストからの抽出を用いる場合
9 .テスト・実施調査の準備と実施
(1) 準備作業 / (2) 実施
10 .集計・分析・報告書の作成
(1) 集計の手順 / (2) 分析/(3) 報告書の作成
第Ⅳ部 調査/テスト・実験調査データの分析
1 .統計的仮説検定
(1) 統計的方法 / (2) 点推定と区間推定 / (3) 統計的仮説検定の考え方
/ (4) 統計的仮説検定で使われる用語 / (5) 統計的仮説検定の一般的手順
/ (6) 母平均値の差の検定 / (7) 母比率の差の検定 / (8) χ2検定
2 .テスト・実験データの検定
(1) 推 定 / (2) 母平均値の差の検定の実際 / (3) 一元配置の分散分析
/ (4) シェッフェの一対比較検定 / (5) その他の検定法
第Ⅴ部 定性調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .定性調査とは
(1) 調査の種類 / (2) 定性調査の特性 / (3) 定性調査の種類と内容
2 .マーケティング・リサーチにおける定性調査
(1) マーケティング・リサーチで多用される定性的手法
/ (2) マーケティングのプロセスと定性調査
/ (3) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
/ (4) グループ・インタビューの定義と詳細面接法との差異
/ (5) グループ・インタビューと詳細面接調査の使い分け
3 .事実探索と仮説検証
(1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
/ (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ / (4) 定性調査における事実探索と仮説検証
4 .グループ・インタビューの一般的手順と調査設計・準備
(1) グループ・インタビューの一般的手順 / (2) 調査目的と調査手法の妥当性
/ (3) グループ・インタビュー設計の留意点 / (4) 仮説の構築
/ (5) グループの数 /(6) 1グループの人数 / (7) 調査対象者の抽出
/ (8) グループの構成 / (9) グループ・インタビューの実施時間
/ (10) 質問のフローチャートの作成
/ (11) グループ・インタビューの実施前に用いる事前調査票の作成
/ (12) モデュレーターの資質と訓練 / (13) グループ・インタビューの会場
5 .グループ・インタビューの実施
(1) グループ・インタビューの実施手順 / (2) グループ・インタビュー開始にあたって
/ (3) グループ・インタビューの実施
6 .詳細面接調査の一般的手順と調査設計・準備
(1) 詳細面接調査の特性 / (2) 詳細面接調査の一般的手順
/ (3) 調査目的と調査手法の妥当性 / (4) 詳細面接調査設計の留意点 / (5) 仮説の構築
/ (6) 調査対象者の枠組と抽出方法,抽出人数 / (7) 詳細面接調査の実施時間
/ (8) 質問のフローチャートの作成 / (9) インタビュアーの資質と訓練
/ (10) 詳細面接調査の実施場所
7 .詳細面接調査の実施
8 .定性調査結果のとりまとめ
(1) テープ起こし,速記録 / (2) 発言内容の解釈
9 .定性調査結果の分析
(1) 各人ごとの分析 / (2) 調査結果全体の分析
10.定性調査の報告書の作成
(1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の各項目の要点
付表1 乱数表
付表2 正規分布表
付表3 標本誤差の早見表
付表4 F分布表
付表5 t分布表
付表6 x2分布表
付表7 スチューデント化された範囲表
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