- 発売日:2026/09/30
- 出版社:求龍堂
- ISBN:9784763026071
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河野鷹思
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商品説明
河野鷹思(1906-1999)は、日本において「グラフィックデザイン」という言葉が定着する以前の1920年代後半から、独自のデザイン的思考で世の中を見つめ、常にボーダレスに仕事に向き合ってきた。
自らの職業について問われた時、“Mainly,graphic designer”と説明したその内容は、映画、演劇、舞踊の宣伝美術・装置・衣装をはじめ、商品広告、本や雑誌の装丁・挿絵、パッケージ、ディスプレイ、インテリア、ファッション時評、デザイン教育など多岐に及び、それらを通じて人々の生活の中にデザイン的思考を持つ必要性を投げかけ、その結果、「デザイナー」という職業への認識と社会的地位の向上に寄与することになった。
本書は、2026年の生誕120年の年に合わせ、その多様な仕事からイラストレーション表現を主軸とした仕事選集となる。監修は、河野と同じくデザインの世界に身を置き、自身も描き続けている葵・フーバー・河野。河野鷹思の人間性を垣間見られる「挿し絵」に始まり、時代ごとの重要な仕事を絡めながら、その色褪せない作品の数々で構成する。日本のグラフィックデザインを牽引した亀倉雄策、早川良雄、福田繁雄、仲條正義、和田誠ら多くのデザイナーに影響を与えたその仕事を、さらに次の世代へ伝える1冊。豪華執筆陣として伊藤俊治、葛西薫、アーサー・ビナード各氏を迎え、デザインは佐藤裕吾(二ツ目)が担当。
自らの職業について問われた時、“Mainly,graphic designer”と説明したその内容は、映画、演劇、舞踊の宣伝美術・装置・衣装をはじめ、商品広告、本や雑誌の装丁・挿絵、パッケージ、ディスプレイ、インテリア、ファッション時評、デザイン教育など多岐に及び、それらを通じて人々の生活の中にデザイン的思考を持つ必要性を投げかけ、その結果、「デザイナー」という職業への認識と社会的地位の向上に寄与することになった。
本書は、2026年の生誕120年の年に合わせ、その多様な仕事からイラストレーション表現を主軸とした仕事選集となる。監修は、河野と同じくデザインの世界に身を置き、自身も描き続けている葵・フーバー・河野。河野鷹思の人間性を垣間見られる「挿し絵」に始まり、時代ごとの重要な仕事を絡めながら、その色褪せない作品の数々で構成する。日本のグラフィックデザインを牽引した亀倉雄策、早川良雄、福田繁雄、仲條正義、和田誠ら多くのデザイナーに影響を与えたその仕事を、さらに次の世代へ伝える1冊。豪華執筆陣として伊藤俊治、葛西薫、アーサー・ビナード各氏を迎え、デザインは佐藤裕吾(二ツ目)が担当。
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