認知症研究40年の医師が開発した
「忘れない力」と「思い出す力」を
一度に鍛えるすごい方法
昨日の晩ごはん、何を食べましたか?
すぐに思い出せた方も、
「うーん……」と考え込んでしまった方も
いらっしゃると思います。
思い出せなくても、大丈夫。
昨日の記憶は、消えてなくなったわけではないのです。
頭のどこかに、ちゃんとしまってあります。
ただ、それを「取り出す」という作業を、
私たちは普段ほとんどしていません。
だからこそ、思い出そうとした数秒、
あなたの脳はフル回転していたのです。
この取り出す力は、脳を鍛えることで保てます。
「脳を鍛える」といっても、難しいことはしません。
本書がおすすめする方法は、
日記を書くことです。
しかも、ただの日記ではありません。
ルールはたったひとつ。
「昨日」のことを思い出して書く。
それが、「昨日日記」です。
本書には、そのまま書き込める
「昨日日記」の記入ページを
100日分収録しています。
考案したのは、
40年以上、認知症医療の最前線に立ち、
NHK『クローズアップ現代』『きょうの健康』などでも
おなじみの認知症専門医・遠藤英俊先生です。
*認知症専門医だから開発できた*
***本書の3つのポイント***
【①1日ずらした日記を書く】
今日のことは、簡単すぎる。
1週間前は、難しすぎる。
「昨日」のことを書くから、
脳にちょうどいい。
【②手で書く×昨日を思い出す】
この組み合わせが、
脳をまんべんなく鍛える。
【③上手に書けなくても大丈夫】
思い出すこと、
1行書くだけでも脳に好影響。
***こんな人におすすめです!***
□「最近、もの忘れが増えたかも」と感じている方
□楽しみながら、頭を使う習慣をつけたい方
□記憶力と思考力を高めて、元気な脳を保ちたい方
□日記を書きたいけれど、何を書けばいいか迷ってしまう方
□自分が過ごした日々を、記録に残しておきたい方
□親やパートナーなど、大切な人に元気でいてほしい方