はじめに 「義勇軍行進曲」と「松花江のほとり」
序に代えて 東アジア経済の持続的発展とナショナリズム
第Ⅰ部 名存実亡の日中共同声明
第一章 日中関係を破壊した一冊の本──服部龍二著『日中国交正常化』を巡る狂騒曲
第二章 日本を亡ぼす新〝暴支膺懲〟決議
第三章 半世紀を超える日中両共産党の交流断絶
第Ⅱ部 ソ連邦解体と中国の〝蘇東波〟対応
第四章 ウクライナ戦争は、誰が起こしたか?
第五章 台湾原爆基地が新竹サイエンスパークに変身した
第六章 〝台湾有事〟という虚構
第Ⅲ部 量子覇権をめぐる米中闘争
第七章 半導体・スマホ世界市場で惨敗した日本企業
第八章 量子覇権をめぐる米中闘争
第Ⅳ部 習近平体制──電脳社会主義のスタートおよびポスト習近平の展望
第九章 習近平主導の歴史決議
第一〇章 和平演変を阻止する思想を遺して習近平は二〇二七年引退必至
結び 花伝社を押すグローバルサウスの波