- 発売日:2026/10/20
- 出版社:花伝社
- ISBN:9784763422477
1 / 1
不屈の言論人 鈴木天眼とその時代
()
通常価格
2,750 円(税込)
通常価格
セール価格
2,750 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/10/20
- 出版社:花伝社
- ISBN:9784763422477
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
日露戦勝に国民が熱狂した帝国興隆の時代、
「軍国主義反対」の狼煙を上げた孤高の信念
「ひたすら国家全能の思想に偏し、現形の栄誉のみを尊び、
これに熱中し、道徳や倫理の方面を打ち忘れる風潮が広まるなら、
我らはそんな風潮に与しない」
日露戦争下、戦争を煽る大新聞を批判し、孤立して講和支持を貫いた『東洋日の出新聞』創刊者・主筆の鈴木天眼。韓国併合、満蒙進出、対華二十一か条要求を批判し、中国の主権を尊重した対等な日中関係を主張。その思想はやがて、侵略へ傾く「日本の国家利益のためのアジア主義」と袂を分かち、平等・互恵・平和・共生のアジア主義へと至る。女性解放、天皇の政治利用への反対など独自の思想を紙面に貫いた、知られざる言論人の軌跡。
いま甦る「もうひとつのアジア主義」の光芒
「軍国主義反対」の狼煙を上げた孤高の信念
「ひたすら国家全能の思想に偏し、現形の栄誉のみを尊び、
これに熱中し、道徳や倫理の方面を打ち忘れる風潮が広まるなら、
我らはそんな風潮に与しない」
日露戦争下、戦争を煽る大新聞を批判し、孤立して講和支持を貫いた『東洋日の出新聞』創刊者・主筆の鈴木天眼。韓国併合、満蒙進出、対華二十一か条要求を批判し、中国の主権を尊重した対等な日中関係を主張。その思想はやがて、侵略へ傾く「日本の国家利益のためのアジア主義」と袂を分かち、平等・互恵・平和・共生のアジア主義へと至る。女性解放、天皇の政治利用への反対など独自の思想を紙面に貫いた、知られざる言論人の軌跡。
いま甦る「もうひとつのアジア主義」の光芒
不屈の言論人 鈴木天眼とその時代
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ