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発売日:2025/07/17
出版社:
協同医書出版社
ISBN:9784763921536
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感覚統合とその実践 第3版 第3版 (
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感覚統合とその実践 第3版 第3版
感覚統合とその実践 第3版 第3版
Anita C.Bundy
Shelly J.Lane
土田玲子
川端佐代子
(翻訳)
土屋左弥子
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商品説明
感覚統合に関する学術的かつ臨床的な情報を集大成した唯一の書!子どもの発達を考えていくうえで、ICF(国際生活機能分類)の活動と参加の考え方はますます重要となってきています。そうした流れを受けて、本書は、日常生活における感覚統合により重点を置くとともに、感覚統合療法についてアートとサイエンスの両...
商品説明
感覚統合に関する学術的かつ臨床的な情報を集大成した唯一の書!
子どもの発達を考えていくうえで、ICF(国際生活機能分類)の活動と参加の考え方はますます重要となってきています。そうした流れを受けて、本書は、日常生活における感覚統合により重点を置くとともに、感覚統合療法についてアートとサイエンスの両面から学べるよう、感覚統合理論の成り立ちから、理論に直結した神経学的な基礎、臨床研究や基礎研究、評価、検査結果の解釈、介入の原則まで、詳しく解説しています。
膨大な知見が体系的に整理されるなか、各章の冒頭に学習のねらいがまとめられ、エビデンスに関するコラムや実践におけるヒント、具体的な事例紹介が随所に散りばめられており、読者がいっそう興味をもって読み進めていけるよう工夫されています。
子どもの発達に関心を寄せるすべての人に、感覚統合に関するバイブルとして手元に置いてもらいたい一冊です。
目次
謝辞/はじめに/序文/監訳者まえがき【第Ⅰ部 理論構成】◎第1章 感覚統合―A. Jean Ayresの理論再訪―感覚統合の問題─理由づけの例─/感覚統合理論の紹介/図解で見る感覚統合理論 ほか◎第2章 日々の生活における感覚統合日々の生活の複雑さ/感覚統合と日々の生活との関係─そのエビデンス...
目次
謝辞/はじめに/序文/監訳者まえがき
【第Ⅰ部 理論構成】
◎第1章 感覚統合―A. Jean Ayresの理論再訪―
感覚統合の問題─理由づけの例─/感覚統合理論の紹介/図解で見る感覚統合理論 ほか
◎第2章 日々の生活における感覚統合
日々の生活の複雑さ/感覚統合と日々の生活との関係─そのエビデンス─/評価と介入 ほか
◎第3章 理論の構成―歴史的検討―
背景/感覚統合理論と研究の発展/Ayresの業績の発展 ほか
【第2部 感覚統合の問題の神経科学的基盤】
◎第4章 感覚系の構造と機能
中枢神経系の基本的な構造と機能/中枢神経系と末梢神経系の構造/体性感覚系 ほか
◎第5章 行為機能と行為機能の問題
運動と行為機能における感覚の役割/感覚統合と行為機能の問題の評価/行為機能の問題 ほか
◎第6章 感覚調整機能とその問題
感覚調整/感覚調整の問題/感覚調整の問題 ほか
◎第7章 感覚識別機能とその問題
感覚識別/事例から見る感覚識別/動きの識別 ほか
【第3部 評価方法】
◎第8章 SIPTを用いた感覚統合機能の評価
SIPTの目的およびその内容/SIPTの妥当性と信頼性/子どもたちの包括的な評価とSIPTスコアの分析 ほか
◎第9章 評価過程における臨床観察の活用
目的と範囲/評価と解釈/結果の解釈 ほか
◎第10章 SIPTを用いない感覚統合の問題の評価
感覚統合理論再訪/体性感覚の識別の評価/姿勢-眼球コントロールの評価 ほか
◎第11章 評価データの解釈と説明
依頼と発達歴/感覚統合と行為機能のパターンに関連する研究/体性行為機能の問題 ほか
【第4部 介入】
◎第12章 セラピーにおけるアート
アートの力をもつセラピスト─良い遊び相手─/感覚統合療法の基盤としての遊び/遊びと治療の忠実度 ほか
◎第13章 治療的介入のサイエンス―理論から直接的な介入をつくり上げる―
豊かな感覚刺激を経験する機会の提供/感覚調整の問題に対する治療的介入/行為機能の問題に対する治療的介入 ほか
◎第14章 感覚統合理論の本質を抽出する―複雑な理論を理解可能にする―
直接的な治療的介入を導くモデル/Ayres Sensory Integration® Fidelity Measure(ASIFM)/STEP-SI ほか
【第5部 理論の補完と拡張およびその応用】
◎第15章 感覚統合研究の進歩―臨床に基づいた研究―
診断の定義とその発見─評価に関連する研究─/介入に関連する研究/障害に関連する研究 ほか
◎第16章 感覚統合研究の進歩―基礎科学研究―
背景にある神経学的メカニズムに関する研究/動物研究─ケージからクリニックへ─/他の症状をあわせもつ人々の感覚調整の問題の研究 ほか
◎第17章 感覚統合理論を用いたコーチング
コーチングにまつわる神話/コーチングを行うための実践を定義する/パートナーシップの構築と資源の必要性 ほか
◎第18章 介入のための補完的プログラム
[1]感覚防衛に対するWilbargerのアプローチ/[2]自己調節のためのAlert Program®/[3]Aquatic Therapy ほか
◎第19章 様々な対象に対する感覚統合の適用
[1]新生児期の集中ケアと早期介入における乳児に対する感覚統合の応用/[2]注意欠如多動症に対する感覚統合アプローチ/[3]自閉スペクトラム症の子どもに対する感覚統合の原則の適用 ほか
【第6部 事例】
◎第20章 感覚統合理論を用いた介入の計画と実践
目的と範囲/はじめに/Kyle再訪 ほか
◎第21章 介入の計画と実践―自閉症の子どもの事例―
目的と範囲/はじめに/Kendra再訪 ほか
◎第22章 違ったレンズで介入を見る
目的と範囲/感覚統合の視点からLarsを見る/CO-OP Approach™ ほか
◎第23章 感覚統合の介入には効果があるか? 本書の最後を飾る複雑な問い
サイエンスとしての感覚統合/セラピーのアート/効果の発見に向けての挑戦 ほか
巻末付録 STARプロセスの概要
用語集/索引
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