軍事史学 第61巻 第4号 (通巻244号)

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軍事史学 第61巻 第4号 (通巻244号)
  • 発売日:2026/04/01
  • 出版社:錦正社
  • ISBN:9784764612440

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軍事史学 第61巻 第4号 (通巻244号)

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商品説明
特集 日露戦争一二〇周年
日本をはじめとする古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」、「文献紹介」、「私家版情報コーナー」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供。
目次
《巻頭言》「日露戦争とポーランド」〔ヤドヴィガ・ロドヴィッチ゠チェホフスカ
《特別寄稿》日露戦争中のポーランド社会党と日本―ポーランドの目的と成果―〔エヴァ・パワシュ゠ルトコフスカ〕
日露戦争の捕虜収容施設の近代化―松山収容所を事例にして―〔宮脇 昇〕
近代日本における従軍記者制度の成立―外国人記者をめぐる報道統制と国際法枠組下での制度化―〔石本理彩〕
《研究ノート》旅順攻囲戦における海軍陸戦重砲隊―編成の経緯と実績から―〔大井昌靖〕
《史料紹介》日露戦争中の宇都宮太郎在英陸軍武官による臨時事件費報告書〔稲葉千晴〕
《戦跡探訪》松山ロシア兵墓地の埋葬者情報覚書〔藻利佳彦〕
《戦跡探訪》フィンランドのロシア国境を歩く〔稲葉千晴〕
《海外論文》未達成の課題―一九〇四~一九〇五年露日戦時の海戦史研究上の問題に寄せて―〔アレクサンドル・ゲンナディエヴィチ・ヴェレデーエフ(北澤法隆訳)〕
《大会基調講演要旨》日露戦争の戦略を評価する―一二〇周年の回顧―〔ロテム・コーネル〕
《大会発表要旨》日露戦争に従軍したリトアニア人―その経験と記憶―〔ケストゥティス・キリンスカス〕
《大会発表要旨》十九世紀末から二十世紀初頭のポーランド女性たちの独立への闘い〔マウゴジャタ・バサイ〕
《研究ノート》昭和初期における各部隊の思想研究委員―国防思想普及計画実施後・二・二六事件前後を中心に―〔野浪雄貴〕
◆学会創立六〇周年企画◆
学会創立六〇年によせて〔黒沢文貴〕
軍事史学会六〇周年を迎えて〔戸部良一〕
軍事史学会の風景〔原田敬一〕
外国戦史・軍事史の研究動向調査の必要〔赤木完爾〕
軍事史学会に対する一提言〔影山 好一郎〕
軍事史と戦史研究のはざまで―創立六〇周年によせて―〔横山久幸〕
「転換期」を支えた有志会員たち〔波多野 澄雄〕
現代韓国における軍事史研究の流れと今後の方向〔盧 永九〕
《書評》日ソ戦争史研究会編『日ソ戦争史の研究』/麻田雅文『日ソ戦争―帝国日本最後の戦い―』〔稲葉千晴〕
《書評》稲葉千晴編著『日露戦争再考―軍事と外交の視点から―』〔花田智之〕
文献紹介・例会報告・年次大会報告
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