軍事史学
  • 発売日:2026/10/01
  • 出版社:錦正社
  • ISBN:9784764612464

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軍事史学

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通常価格 2,200 円(税込)
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特集 十九世紀における徴兵制の諸問題
日本をはじめとする古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」、「文献紹介」、「私家版情報コーナー」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供。
目次
《巻頭言》「歴史的概念としての徴兵制」〔丸畠宏太〕
フランスにおける徴兵制度の変遷と代理制度〔佐々木 真〕
十九世紀の徴兵制―フランスの事例―〔西願広望〕
維新政府による「徴兵」制の試行―「陸軍編制法」と「徴兵規則」を中心として―〔淺川道夫〕
兵部大丞山田顕義の徴兵制を巡る思想と行動〔竹本知行〕
幕末維新期の長州藩における洋式軍楽の受容と展開―洋式鼓法を中心に―〔道迫真吾〕
航空撃滅戦思想の転換と戦闘機超重点―第三十戦闘飛行集団に見る日本陸軍航空用兵思想の到達点と限界―〔福本正樹〕
東京への原爆投下に関する検討経緯と原爆投下部隊〔西岡孔貴〕
《書評》小堤盾『モルトケからシュリーフェンへ』〔鬼川良一〕
《書評》加納寛『盟邦タイよ、日本を見よ!―「大東亜戦争」期、日本の宣伝戦と対外商業広告―』〔野村佳正〕
《書評》髙坂博史『新冷戦をこえて―ヨーロッパデタントから冷戦の終焉へ―』〔篠﨑正郎〕
文献紹介・例会報告
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