サーキュラーエコノミーを包括的に捉えた、学生・実務家・政策担当者必読の一冊
不安定な現代だからこそ、サーキュラーエコノミーの重要性はますます高まっている。
本書の特長は、ほかに類を見ない包括的視点にある。すなわち、時間(公害問題・3Rの時代から、最新の中東情勢や米国の右傾化まで)、空間(ヨーロッパ、日本、米国、アジア)、粒度(材料から製品まで)、分野(評価、技術、設計、ビジネスモデル、情報技術、政策)を、重層的に捉えている。その結果、サーキュラーエコノミーの本質が明快に浮かび上がる。
【主要目次】
第1章 EU のサーキュラーエコノミーとは何か
第2章 サーキュラーエコノミー誕生の背景
第3章 サーキュラーエコノミーと循環型社会
第4章 世界のサーキュラーエコノミー実践事例とビジネスモデル
第5章 サーキュラーエコノミーの課題と指標を用いた現状分析
第6章 リサイクル技術
第7章 サーキュラーエコノミーを支える情報技術
第8章 日本が目指すべきサーキュラーエコノミーとは?