いまの私たちの感性に響く芸術家たちを、
人として知る一冊。
本書で紹介するのは、近年、日本で展覧会が開かれた48人。
ヒルマ・アフ・クリント、ソール・ライター、小村雪岱らに代表される、
時代を超えてなお私たちの感性に響く芸術家たち。
19世紀後半から20世紀に活躍した画家・写真家・現代美術家。
その人生や時代背景、芸術家同士のつながりなど、
一人の「人」としての姿を著者ならではの視点で紹介します。
展覧会で出会った芸術家をもっと知りたい方へ。
同時代の芸術家や作品に興味を広げる、アートの入門書としてもおすすめです。
※本書はマガジンハウス『& Premium.jp』の連載「河内タカの素顔の芸術家たち。」を大幅に加筆・修正したものです。