- 発売日:2020/03/06
- 出版社:慶應義塾大学出版会
- ISBN:9784766426229
通常価格
2,750 円(税込)
通常価格
セール価格
2,750 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2020/03/06
- 出版社:慶應義塾大学出版会
- ISBN:9784766426229
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
1989年は「歴史の終わり」だったのか
世界秩序のスクラップ・アンド・ビルド
EC拡大を企むミッテラン、NATO拡張を目論むブッシュ、
ソ連崩壊の屈辱を味わうプーチン。
権謀術数渦巻く闘いの真の勝者は誰だったのか。
1989年は、「歴史の終わり」だったのか。
もし東ドイツが中国共産党政権と同様に、
市民の抗議デモへの武力鎮圧を強行していたならば、
もし西ドイツが東ドイツの編入を拒否していたならば、
もし西側諸国がゴルバチョフの「ヨーロッパの共通の家」構想を
受け容れていたならば、ヨーロッパにはいかなる未来が待ち受けていたのか。
KGB諜報員として東ドイツで壁の崩壊に立ち会い、
やがてソ連崩壊の屈辱を味わったプーチンは、その時、何を心に誓ったのか。
冷戦後の世界秩序をめぐる大国間の覇権争いを鮮やかに描き出し、
数々の学術賞に輝いた歴史ノンフィクション、遂に刊行。
世界秩序のスクラップ・アンド・ビルド
EC拡大を企むミッテラン、NATO拡張を目論むブッシュ、
ソ連崩壊の屈辱を味わうプーチン。
権謀術数渦巻く闘いの真の勝者は誰だったのか。
1989年は、「歴史の終わり」だったのか。
もし東ドイツが中国共産党政権と同様に、
市民の抗議デモへの武力鎮圧を強行していたならば、
もし西ドイツが東ドイツの編入を拒否していたならば、
もし西側諸国がゴルバチョフの「ヨーロッパの共通の家」構想を
受け容れていたならば、ヨーロッパにはいかなる未来が待ち受けていたのか。
KGB諜報員として東ドイツで壁の崩壊に立ち会い、
やがてソ連崩壊の屈辱を味わったプーチンは、その時、何を心に誓ったのか。
冷戦後の世界秩序をめぐる大国間の覇権争いを鮮やかに描き出し、
数々の学術賞に輝いた歴史ノンフィクション、遂に刊行。
1989 下
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ