- 発売日:2026/05/11
- 出版社:慶應義塾大学出版会
- ISBN:9784766431025
通常価格
9,350 円(税込)
通常価格
セール価格
9,350 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/05/11
- 出版社:慶應義塾大学出版会
- ISBN:9784766431025
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
・日本古代史研究の可能性を展望する論文集。
・気鋭の研究者から学界の重鎮まで、11人の論考を収載。
日本古代史を「感じられるもの――心性・観念・表象」、「うけつがれるもの――皇位・家・氏族」、「秩序だてるもの――国家の姿・地方支配」の三つの観点から考究し、今後の古代史研究の可能性を展望する。
・気鋭の研究者から学界の重鎮まで、11人の論考を収載。
日本古代史を「感じられるもの――心性・観念・表象」、「うけつがれるもの――皇位・家・氏族」、「秩序だてるもの――国家の姿・地方支配」の三つの観点から考究し、今後の古代史研究の可能性を展望する。
目次
はじめに
第Ⅰ部 感じられるもの――心性・観念・表象
古代の建築空間と異界(三宅和朗)
古代地方寺院と祖先観――〈氏寺〉説の検証を中心として(藤本誠)
『聖徳太子伝暦』と四天王寺――「念禅師」についての検討を手がかりに(公家怜亮)
武士の名乗りと辟邪の武(藤田佳希)
第Ⅱ部 うけつがれるもの――皇位・家・氏族
帰化系氏族の改賜姓について(中野高行)
平安初期の皇位継承について(藤森健太郎)
藤原師通と藤原信長――御堂流の分裂と接近(中野渡俊治)
第Ⅲ部 秩序だてるもの――国家の姿・地方支配
倭王武(獲加多支鹵)とその周辺二題――稲荷山鉄剣銘「上祖」・倭王武の南朝遣使(川﨑晃)
平安中期における国司交替と公文勘会の一断面――出雲国司「計歴申文」の検討から(橋本剛)
平安時代の出羽国における支配体制の推移――国司と在地有力者との関わりを軸として(十川陽一)
尊属殺重罰制度の歴史的考察(長谷山彰)
あとがき
第Ⅰ部 感じられるもの――心性・観念・表象
古代の建築空間と異界(三宅和朗)
古代地方寺院と祖先観――〈氏寺〉説の検証を中心として(藤本誠)
『聖徳太子伝暦』と四天王寺――「念禅師」についての検討を手がかりに(公家怜亮)
武士の名乗りと辟邪の武(藤田佳希)
第Ⅱ部 うけつがれるもの――皇位・家・氏族
帰化系氏族の改賜姓について(中野高行)
平安初期の皇位継承について(藤森健太郎)
藤原師通と藤原信長――御堂流の分裂と接近(中野渡俊治)
第Ⅲ部 秩序だてるもの――国家の姿・地方支配
倭王武(獲加多支鹵)とその周辺二題――稲荷山鉄剣銘「上祖」・倭王武の南朝遣使(川﨑晃)
平安中期における国司交替と公文勘会の一断面――出雲国司「計歴申文」の検討から(橋本剛)
平安時代の出羽国における支配体制の推移――国司と在地有力者との関わりを軸として(十川陽一)
尊属殺重罰制度の歴史的考察(長谷山彰)
あとがき
日本古代史の可能性
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ