テレビでおなじみの栄養学の専門家が、
食の常識を最新科学で解説!
一生使える、家庭の栄養バイブル!
「糖質は減らせば減らすほど健康?」
「グルテンフリーや四毒抜きは自分にも必要?」
その食事法、"なんとなく"で選んでいませんか?
SNSやテレビで健康情報があふれる今、
「体にいいと聞いたから」と、
理由を十分に知らないまま
食事を選んでいる人は少なくありません。
本書は、「なぜそれが体にいいのか(悪いのか)」という根拠から
食の常識を学べる、オールカラーの栄養学入門です。
【本書はこんな人にぴったりです】
➡健康診断の結果が気になり、食生活を見直したい人に!
➡子どもの健やかな成長を支える食事をつくりたい人に!
➡年齢やライフステージに合った食事・食べ方を知りたい人に!
➡家族みんなの健康を、毎日の食事で守りたい人に!
➡将来の健康のために、今から食生活を整えたい人に!
➡健康情報に振り回されず、正しい栄養の知識を身につけたい人に!
【本書の特徴】
1. 話題の食事法を「科学的根拠」から考えられる
糖質制限、グルテンフリー、四毒抜きなど、流行の食事法がすべての人に必要とは限りません。振り回されない判断軸が身につきます。
2. いちばん体にいい食べ方・食べる時間を解説
朝食と体重の関係、朝食で摂りたいたんぱく質、食べる時間と健康の関係、フレイル予防につながる食事まで、「何を」だけでなく「いつ・どう食べるか」も押さえます。
3. 「症状別栄養素逆引きチャート」で不調から調べられる
風邪、便秘、疲労・だるさ、貧血、骨粗しょう症、ストレス、肥満など、気になる症状から関連する栄養素を探せます。
4. 食品別の栄養素・特徴まで、全248ページをオールカラー図解
どの食品に何の栄養素が含まれ、どう摂ればいいかが、オールカラーでひと目でわかる。
【監修者】上西一弘
日本栄養大学 栄養学部 実践栄養学科 教授。食品企業の研究所を経て、1991年より女子栄養大学に勤務。専門はヒトを対象としたカルシウムの吸収・利用に関する研究、成長期のライフスタイルと身体状況についてなど。著書に『栄養素の通になる』(日本栄養大学)、『新しいタンパク質の教科書』(池田書店)、『痩せる!リバウンドしない!たんぱく質量ハンドブック』(日本文芸社)などがある。